やる気が出ない日は「5分だけ」でいい
サブスタを始めたのが5月。
それから1ヶ月が経ちました。
最近感じているのは、この時期に投稿が止まってしまったアカウントが、結構な数あるということです。
理由は人それぞれだと思います。
でも、正直「もったいないな」と思ってしまうんです。
SNSは、1ヶ月や2ヶ月で結果が出るものではありません。
それなのに、その短さで自分に成果を求めてしまうと、ほとんどの人は心が折れます。
伸びていないように見える時期に、いかに手を止めないか。
それがすべてだと思っています。
一番つらいのは「やり始める」瞬間
とはいえ、毎日続けるのはしんどい。
「今日はめんどくさいな」「サボりたいな」という日は、僕にもあります。
ここで一つ、知っておくと得をする話があります。
人間は、作業そのものよりも「やり始める瞬間」に一番強く面倒くささを感じる、という傾向があるそうです。
研究でもそういった結果を見たことがあります。
裏を返せば、いったん手をつけてしまえば、面倒だという感情は意外とすっと消えて、自然と集中に入っていける、ということです。
つまり、めんどくささのピークは「最初の一歩」にある。
だったら、その一歩のハードルだけを限界まで下げてしまえばいい。
だから「5分だけ」やってみる
僕がおすすめしているのは、**「5分だけ、とりあえず触ってみる」**という方法です。
「今日はサボりたいな」と思ったとき、こう考えます。
「でもこれ、一回始めちゃえば、めんどくさくないやつだよな」と。
そして「じゃあ5分だけ」と自分に言い聞かせて、サブスタを開く。
おもしろいのは、本当に5分でやめる人って、ほとんどいないんです。
気づけば10分、20分、30分と、「楽しいな」と思いながら続けている。
最初の5分は、やる気を引き出すためのスイッチなんです。
5分の積み重ねが、波が来たときに効いてくる
毎日5分でいい。
それを続けていくと、1年後か2年後かはわかりませんが、Substackがもう一度ブームになり、今度は日本国内のSNSとして定着していく——僕はそう見ています。
同じ景色を見ているインフルエンサーも少なくないはずです。
その大きな波がやってきたとき、コツコツ積み上げてきたあなたのアカウントは、間違いなく大きな価値になります。
今の5分は、未来の自分への投資です。
だから、気負わなくていい。
今日も5分だけ、開いてみませんか。
それでは、今日も一日がんばっていきましょう。










