発信しても、いいねはゼロ。
コメントも、来ない。
その時期を、失敗だと思っていませんか。
今日は「見られてない時期を、どう過ごすか」という話をします。
何かを始めたばかりのころは、ほんとうに、反応がありません。
誰もいない部屋で、自分だけがしゃべっているような感覚。
これ、地味に、こたえますよね。
でも、ひとつだけ、知っておいてほしいことがあります。
その「見られてない時期」は、失敗じゃなく、準備期間なんです。
【反応がないのは、才能がないからじゃない】
よくある勘違いが、ひとつあります。
反応がない、イコール、才能がない、と思ってしまう。
でも、違います。
反応がないのは、まだ見つかっていないだけ。
あなたの価値がゼロなんじゃなくて、届く前、というだけなんです。
【見られてないうちは、最高の実験期間】
ここで、視点を変えてみてください。
見られてない時期は、実は、一番自由に試せる、最高の実験期間です。
だって、誰も見ていないんですから。
どれだけ滑っても、変なことを言っても、傷つく人はいない。
思いきり、いろんな球を投げられます。
これが、フォロワーが増えてからだと、そうはいきません。
見られているぶん、失敗が怖くなって、無難なことしか言えなくなる。
だから、今、見られていないなら。
それは、堂々と実験できる、ボーナス期間なんです。
【落とし穴は、ここでやめてしまうこと】
ただ、ここに落とし穴があります。
ほとんどの人は、この時期にやめてしまう。
反応がないと、意味がない気がして、手が止まる。
でも、伸びるときは、じわじわ、じゃありません。
あるとき、急に来ます。
一本が、たまたま誰かに届いて、そこから一気に。
そういうことが、普通に起きるんです。
そのときに大事なのは、振り向いてもらえた瞬間に、手ぶらでいないこと。
見られてない時期に、こつこつ積んできた人は、その日、ちゃんと中身があります。
逆に、何もしてこなかった人は、せっかく振り向かれても、渡せるものがない。
【僕も、最初は反応ゼロだった】
僕自身、最初は、完全に反応ゼロでした。
誰も見ていないところで、それでも書き続けていた時期があります。
正直、意味あるのかな、と、何度も思いました。
でも、そこで積んだものが、あとになって効いてきたんです。
あの時期があったから、届き始めたときに、間に合った。
だから、もし今、誰にも見られていないと感じているなら。
それは、遅れているんじゃなくて、仕込んでいる最中です。
見られてないうちに、こっそり、力を積んでおく。
振り向かれた、その日に、間に合うように。















