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分からないことは、知っている人に聞くのが一番早い
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分からないことは、知っている人に聞くのが一番早い

調べてもわからないことは知っている人にどんどん聞きましょう。その際は、価値を提供できるとなお良しです。

SubstackやSNS、副業などに取り組んでいると、分からないことに毎日のように直面します。

そんなときの選択肢は、大きく分けて二つです。

自分で調べるか、すでに知っている人に聞くか。

基本的には、まず自分で調べることが大切です。

何でも人に教えてもらおうとするのではなく、自分で情報を探して考える習慣は身につけておいた方がいいでしょう。

ただし、何時間調べても答えが見つからないなら、いつまでも自力にこだわる必要はありません。

調べても見つからない情報がある

Substackは、日本ではまだ比較的流行り始めたばかりのサービスです。

「Substackを伸ばす方法」と検索すれば、一般的なアドバイスは見つかるかもしれません。

しかし、実際に何をして購読者を増やしたのかという具体的な一次情報は、それほど多くありません。

世の中には、このようにインターネットで調べても出てこない情報があります。

情報が公開されていなかったり、情報はあっても、初心者にはどれが正しいのか判断できなかったりします。

それを何時間、何十時間も調べ続けるより、実際に経験した人へ聞いた方が圧倒的に早い。

時間を短縮できるだけでなく、検索では見つからない貴重な一次情報も得られます。

購読者十数人の僕が、購読者500人の方に質問した

僕がSubstackを始めて、まだ数日しか経っていなかった頃の話です。

当時の購読者は、十数人ほどだったと思います。

Substackを伸ばす方法について、どうしても確認したいことがありました。

そこで、当時すでに500人前後の購読者を集めていた方へ、ダイレクトチャットを送ってみました。

その方は、実際にさまざまな施策を行い、Substackを伸ばしていました。

一般論ではなく、本人が何をしているのかを聞いてみたかったのです。

とはいえ、いきなり「やり方を教えてください」とお願いするのは違うと思いました。

SNSでは、フォロワーや購読者の数字が、一種の戦闘力のように見られるところがあります。

購読者が十数人しかいない僕が、500人いる方へ一方的に情報を求めれば、いわゆる「クレクレ君」になってしまいます。

情報やノウハウを、ただで「ください」と求める。

ギバーとテイカーでいえば、かなりテイカー寄りの行動です。

そこで僕は、質問と一緒に、自分が相手へ提供できるものも伝えました。

僕はSubstackでは初心者でしたが、それまでにYouTubeの運用や、M&Aによる事業売却、法人譲渡などを経験していました。

「今後、その分野で何かお手伝いできることがあれば、ぜひ力になります」

そんな趣旨のメッセージを送りました。

すると、その方は快く返信してくださり、僕が知りたかったことを具体的に教えてくれました。

もちろん、その方自身がとても親切な方だったことも大きいと思います。

それでも、Substackを始めたばかりの時期に、すでに結果を出している人の一次情報を得られたことは、その後の大きな助けになりました。

かなり良いスタートダッシュを切れたと思います。

実績がなくても、返せるものはある

この話をすると、

「それは、すでに事業経験があったからできたのでは?」

と思う人もいるかもしれません。

では、何の経験も実績もない状態だったら、どうすればいいのでしょうか。

僕ならまず、相手が何をしていて、何を求めているのかを考えます。

そのうえで、今の自分にできる最大限のことを提案します。

例えば、相手が毎日Substackへ記事を投稿しているなら、こんな提案もできるでしょう。

僕はSubstackを始めたばかりで、今はお返しできることが少ないかもしれません。その代わり、今後は毎日記事を読んで、感想を添えて引用リスタックします。微力ですが、より多くの人に届くようお手伝いさせてください。

実績がなくても、時間や労力は提供できます。

記事を読んで感想を伝える。

誰かに紹介する。

拡散を手伝う。

相手が何を必要としているかを考えれば、自分にも返せるものが見つかるかもしれません。

大切なのは、見返りを約束すれば何でも教えてもらえる、ということではありません。相手には、断る自由があります。

それでも、情報だけを一方的に求めるより、「自分には何ができるだろう」と考えている人の方が、話を聞いてもらえる可能性は高くなるはずです。

自力で解決することが目的ではない

孫正義さんの言葉として、次の言葉が広く知られています。

10秒考えてわからないものは、それ以上考えても無駄だ。

もちろん、少し考えて分からなければ、すぐに誰かへ丸投げすればいいという話ではありません。

まずは自分で調べる。
それでも分からなければ、実際にやってみる。
あるいは、知っている人の経験を借りる。

自力だけで解決することに、必要以上にこだわらなくていいと思います。

知っている人へ聞けば、何時間もかかっていた問題が、ほんの数分で解決することもあります。

ただし、情報をもらうだけの「クレクレ君」にはならないこと。相手から何かを受け取るなら、自分はどんな価値を返せるのかも考える。

知っている人の力を借りながら、自分にできることをきちんと返していく。

その積み重ねは、時間を短縮するだけでなく、長く続く良い関係にもつながっていくと思います。

今はAIが発達して、普遍的な情報に価値はなくなりつつあります。

その代わりに、濃い一次情報にめちゃめちゃ価値がある時代です。

濃い一次情報というのは強い人に集まります。

SNSやSubstackを伸ばしたい人は、そういった一次情報が集まる場所や人に関わっていくのが非常に重要です。

ちなみにこの記事を見て、「いとんに何か質問しづらいな」と思う人がもしかしたらいるかもしれませんが、僕はかなりウェルカムです!

その証拠に・・・↓

ちょうど今、無料で僕と30分間通話する企画をやっていたりするので、こういった機会にぜひ、気軽に質問などを聞いてもらえたら嬉しいです!

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