【みんなの悩み】Substack初心者が知りたい15の質問とは?
Substackを始めて間もない人が抱きやすい疑問に回答します。これを知ればもう怖くない!
いとんです。
僕は現在、Substackを始めて1ヶ月ちょっとで購読者600人、フォロワー1,700人になり、Substackの伸ばし方を日々発信しています。
そんな立場なので、Substackを始めたばかりの人から毎日のようにいろんな質問をもらいます。
その中でも「これ、みんな同じところでつまずくな」というものを、15個まとめて全部答えました!
最初から順番に読まなくても大丈夫です。
気になる質問のところだけ、つまみ食いしてください。
保存しておくと、迷った時に見返せると思います。
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Q1. そもそもSubstackって、何ですか?
ひとことで言うと「メルマガ × SNS」です。
記事を書くと、フォローしてくれた人にメールで届く。
それに加えて、ノートやリスタックで、SNSみたいに広がっていく。
他SNSとの一番の違いは、この「記事がメールで直接届く」ところです。
わざわざ記事を開かなくても、メールからそのまま本文を読むことが可能。
だから読者との距離が近いし、投稿が流れて消えにくいんです。
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Q2. 最初の1記事、何を書けばいいですか?
自己紹介から入らなくて大丈夫です。
いきなり「あなたが発信を届けたい相手の困りごとを解決する記事」を意識して書いてください。
完璧を目指さなくていいです。
正直に言うと、最初の記事はほとんど読まれません(笑)
それより「1本出せた」という事実のほうが大事!
まず1本出して、Substackの管理画面に慣れましょう。
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Q3. 無料と有料、どっちで始めるべき?
最初は、無料一択です。
まだ読者がいない段階で有料にしても、誰も買えません。
まずは無料で人を集めて、信頼をためる。
有料は、読者との関係ができてから考えれば、十分間に合います。
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Q4. ジャンルは絞ったほうがいい?
絞ったほうがいいです。
「この人は〇〇の人」と覚えてもらえると、フォローされやすくなります。
あれもこれも書くと、結局「何の人か分からない」になってしまう。
ただ、ガチガチに縛らなくてOKです。
軸を1本決めて、たまに脱線、くらいがちょうどいいです。
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Q5. どのくらいの頻度で投稿すればいい?
正直、毎日が一番伸びます。
でも、無理して続かないなら意味がない。
僕がおすすめするのは、「自分が確実に続けられるペース」を決めて、それを守ることです。
でも本当にSubstackを伸ばしたいなら、記事はたまにでもいいから、ノート(Notes)は毎日投稿するべきだと思います。
正直、Substackを伸ばしたいと言っているのに、短文で作れるノートの投稿さえも毎日できないのは、結構甘いかなとは思います。
もちろん「楽しければOK」という人は、頻度などは気にしなくて大丈夫です。
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Q6. 記事とノート、どっちを優先すべき?
最初はノートです。
ノートで人を集めて、記事で信頼を深める。
この順番が基本です。
ここは前に1本まるごと書いたので、詳しくはそっちを読んでみてください。
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Q7. タイトルって、どう決めればいい?
感覚で決めないでください。
これ、本当に大事です。
タイトルひとつで、メールの開封率がガラッと変わります。
型があるので、それに沿って作るのが一番早い。
これも1本書いてるので、そっちで型を確認してみてください。
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Q8. 記事は、どれくらいの長さがいい?
長い記事はコンテンツが豊富で、人の役に立ちやすいというメリットがあります。
しかし、読むのに少しハードルを感じたり、メルマガで全文表示がされない場合があるなどのデメリットもあります。
日本語なら、3000字前後が読みやすいです。
短すぎると物足りないし、長すぎると最後まで読まれない。
ただ、今あなたが読んでくれてるこういうQ&Aやまとめ系は、長くても大丈夫です。
「気になるところだけ読める」構成なら、長さはむしろ武器になります。
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Q9. サムネ画像って、作ったほうがいい?
あったほうがいいですが、最初から凝らなくてOKです。
タイトルの文字を大きく入れるだけでも、ぐっと目を引きます。
凝ったデザインより、「何の記事か一瞬で分かる」ことのほうが大事。
慣れてきたら、少しずつクオリティを上げていきましょう。
現在はImages 2.0の画像生成がかなり優秀。
Images 2.0はChatGPTで使えるので、ChatGPTで画像生成するのがおすすめです。
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Q10. フォロワーと購読者って、何が違うの?
これ、地味に分かりにくいですよね。
フォロワー=あなたのノートを見てくれる人。Xのフォロワーと同じようなイメージ。
購読者=あなたの記事を、メールで受け取ってくれる人。
購読者のほうが、関係が一段深いです。
購読者を増やしていくことを意識してみてください。
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Q11. 全然読まれません。どうすれば?
ほとんどの人が、ここで心が折れます。
でも、最初は読まれなくて当たり前です。
読まれない原因のほとんどは「記事の質」じゃなくて、「まだ届いてないだけ」。
だから、ノートで露出を増やす。コメントで他の人とつながる。
中身を磨くより先に、まず「存在を知ってもらう」ことに力を使ってください。
ちなみに僕は現在、フォロワー1,700人、購読者600人以上いますが、
一番最初に投稿したnoteは「相互フォローしましょう」という内容で、いいね1件、コメント0件、リスタック0件。
相互フォロー企画なのに、一人も相互フォローしてもらえないという大滑りから始まりました。
そんな僕でもここまで読者とフォロワーを増やせたので、やるべきことを日々やっていけば絶対大丈夫です。
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Q12. フォロワーを増やすコツは?
一番効果があるのは、自分から動くことです。
いいねを待つんじゃなくて、自分からコメントやリスタックをしにいく。
特に伸びている人や購読者の多い方に、コメントや引用リスタックをしていくのがおすすめです。
受け身でいると、誰にも気づかれません。
これは昨日「コメント術」の記事で詳しく書いたので、合わせて読んでみてください。
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Q13. コメントとリスタック、どっちが大事?
どちらも大事です。
コメントで会話して、リスタックで相手を紹介する。
それぞれ役割が違うんです。
ちなみに、通常のリスタックも良いですが、「引用リスタック」にするのがおすすめです。
引用リスタックにすると、相手があなたの投稿をさらに「リスタック返し」してくれる可能性が高まります。
アカウントを伸ばしたければ、なるべく引用リスタックを活用していくのが効果的です。
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Q14. 「引用+気づき」は、コメントと引用リスタックで使い分けある?
あります。これ、いい質問です。
コメント=相手と”会話”したいとき。
引用リスタック=相手を”自分の読者に紹介”したいとき。
引用リスタックは、相手の記事を広めることになるので、一番喜ばれます。
「この記事、自分のフォロワーにも届けたい」と思ったら、引用リスタックです。
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Q15. 伸びなくて、心が折れそうな時は?
わかります。僕も、何度もありました。
でも、断言します。
Substackは、続けた人から順番に報われる場所です。
数字が動かない時期は、誰にでもある。
そこでやめるか、淡々と続けるか。差はそれだけです。
止まらなければ、必ず景色は変わります。
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ここまで読んだあなたは、もうスタートラインで一歩リードしてます。
この15個に入ってない疑問が出てきたら、コメントで質問してください。
一言でも、初歩的なことでも、全然大丈夫です。
全部読んで返しますし、特に多かった質問は、次の記事で改めて詳しく答えます。
あなたの質問が、次に始める誰かの助けになります。
気軽にどうぞ!
Substackを本気で伸ばしたい方には、ビジネスカテゴリでランキング最高1位にもなった僕のBrainがおすすめです。
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14のクエッションが初心者抜けはじめた今、見直したい項目でした^_^
混ざってることあります!
改善していこうと思います🦉
ぼくが質問させてもらった内容がここに書かれてた!
ありがとうございます✨