【9割できてない】サブスタが伸びるコメントの仕方
意外と気づかれてないんですが、コメントはSubstackを伸ばす上で非常に有効な手段です。
Substackを伸ばそうと思って、
とりあえず色んな人の記事にいいねを押してませんか?
正直に言います。
いいねを押すのはコミュニケーションとしてはすごくいいことだけど、それだけで購読者やフォロワーが伸びることはあまりありません。
僕が1ヶ月ちょっとでサブスタ購読600人、フォロワー1700人までこれた理由の一つに、
途中から「コメントの使い方」を本気で変えた、ということがあります。
今日は、そのコメント術を全部書きます。
ブックマークして、今日から1個ずつ試してみてください。
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▼ なぜ、いいねよりコメントなのか
Substackは、反応の「重さ」で評価が変わります。
ざっくり言うと、この順番です。
コメント > リスタック > いいね
いいねは、押した瞬間に流れて消えます。
相手の記憶にも、ほぼ残りません。
でもコメントは、相手の記事に残ります。
しかも、コメントをもらった相手は
高い確率であなたのページを見に来ます。
「この人、誰だろう」って。
そこから、フォロー・購読・リスタックが生まれる。
いいねが「点」だとしたら、コメントは「線」をつなぐ行為なんです。
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▼ やってはいけないコメント
ここで多くの人がやりがちなのが、これです。
「勉強になります!」
「最高でした!」
「すごいです!」
気持ちはわかります。
でも、これだと刺さりません。
理由は2つあります。
1つ目は、誰でも書けるから。
相手からすると「ふーん」で終わります。
2つ目は、会話が続かないから。
褒められて嬉しくても、「ありがとうございます」くらいしか、返す言葉がないんです。
褒めるな、という話ではないです。
褒めるだけで終わるともったいない、ということです。
一つ注意書きなんですが、基本的に僕はシンプルなコメントでも、もらえると嬉しい派です。
「やってはいけないコメント」を紹介すると、
僕に対してもコメントしづらくなるという懸念があるかもしれませんが・・・
今回のはあくまで「Substackを伸ばしたい人向け」の内容です。
僕に対するコメントについては、ぜひ自然に書いてもらえたら嬉しいです〜!
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▼ 刺さるコメント、3つの型
僕が実際に使い分けてる型を、そのまま出します。
1. 実践報告型(これが最強)
相手の記事を読んで、
「実際にやってみた結果」を書く型です。
例:「ウェルカムページ、さっそく設定してみました。デフォルトのままだと、確かに自分自身で見ても魅力が伝わらないなと思いました。教えてくださってありがとうございます!」
これ、書かれた側はめちゃくちゃ嬉しいです。
自分の発信が、誰かの行動を変えた証拠だから。
相手がめちゃめちゃ人気で、コメント数が多いインフルエンサーとかでもない限り、高い確率で返信がきます。
2. 引用+気づき型
相手の記事の「刺さった一文」を引用して、
そこに自分の考えを足す型です。
例:「”継続が一番むずかしい”の一文、刺さりました。
僕も最初の1週間で心が折れかけたので…」
ちゃんと読んだのが伝わるし、
あなた自身の物語も少し見せられます。
3. 質問型
相手が答えたくなる質問を投げる型です。
例:「ここ、すごく気になったんですが、
○○の時ってどうしてました?」
うまくいくと、コメント欄で会話が続きます。
この「会話の往復」が、
Substackでは一番強いシグナルになります。
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▼ 僕が毎日やってること
僕の投稿を引用リスタックしてくれた人には
基本的にリスタック返し+コメントでお礼を返してます。
そこで具体的なコメントや質問などをいただいた際は、時間をかけて長めのコメントを返すこともあります。
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▼ 1日、何件やればいい?
最初は、1日5件で十分です。
ただし、さっきの型で「中身のあるコメント」を5件。
「すごいです」を50件より、
「実践報告」を5件のほうが、何倍も効きます。
慣れてきたら、10件に増やす。
これを2週間続けるだけで、見える景色が変わります。
※新規のコメントを短時間で一気に書き込んだり、コピペやAIで生成した文章を送ったりすると、コメント制限がかかってしまったという事例が何件か報告されています。そのため、あまり短時間に一気に送りすぎないよう、十分に気をつけるようにしましょう。
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▼ 最後に
Substackは、いいねの数で勝負する場所じゃないです。
「誰と、どれだけ深くつながれたか」で伸びます。
その入り口が、コメントです。
この記事で紹介している3つの型、ぜひ試してみてください。
もし試したら、この記事のコメント欄に
「型1、やってみます」とでも書いてもらえたら、
僕が全部読んで返します。
一緒にサブスタ頑張ってやっていきましょう!
P.S.
僕と通話する企画の20名追加募集をしています。
残りあと5枠になりましたので、気になる方はお早めにどうぞ〜!
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Substackを本気で伸ばしたい方は、ぜひ受け取ってください。
こちらの記事もおすすめです。














感想が多いので引用リスタをメインにしているのですが、コメントもしていくようにします!
コメント、貰うと嬉しいですよね!なのでできるだけ丁寧にお返ししようと心がけてます。いとんさんの丁寧さも伝わってますよー