Substackで最初に反応してくれる人を、どう増やすか
Substackを始めたばかりの人が最初につまずきやすいのは、誰にも反応されないことです。最初の反応をどう作るかを整理しました。
Substackを始めたばかりの人が、最初につまずきやすいのは
「誰にも反応されないこと」です。
記事を書いても、いいねがつかない。
Notesを書いても、コメントが来ない。
プロフィールを整えても、購読者が増えない。
この状態が続くと、かなりしんどいです。
でも、ここで勘違いしない方がいいです。
最初の反応は、待っていてもなかなか増えません。
最初の反応は、自分から作りに行くものです。
これは、無理に営業するという意味ではありません。
自分から読みに行く。
自分からコメントする。
自分から相手の記事を紹介する。
自分から返信する。
こういう小さな接点を作ることで、少しずつ「反応してくれる人」が増えていきます。
【この記事で書くこと】
この記事では、Substackで最初に反応してくれる人を増やすために、大事な動きを整理します。
まず、この記事の信憑性のために僕の実績を伝えます。
僕は今年の5/12にSubstackの初投稿をしました。
Substackをはじめてからの実績はこのような感じです👇
フォロワー1,800人超
購読者650人超
Substack番付7日間ランキング1位
Brain SNSカテゴリ1位
この記事で書くのは、フォロワーを一気に増やす方法ではありません。
バズらせる方法でもありません。
最初の10人、20人と、ちゃんと関係を作って、着実にSubstackを伸ばすための話です。
僕自身、Substackを初めて一度もバズっていません。
最初の関係づくりがかなり大事だと思っています。
なぜなら、最初に反応してくれる人がいると、発信を続けやすくなるからです。
そして、その人たちがコメントしてくれたり、リスタックしてくれたりすることで、次の読者にも届きやすくなります。
【1. まず、自分から読みに行く】
最初にやるべきことは、記事を書くことだけではありません。
自分から人の記事を読みに行くことです。
Substackを始めたばかりの人ほど、自分の記事をどう読ませるかばかり考えがちです。
でも、最初はそれだけだと弱いです。
まだ誰にも知られていない状態で、ただ記事を置いても、読まれるまでに時間がかかります。
だから、まず自分から読みに行く。
近いテーマの人。
同じ時期に始めた人。
よくコメントが動いている人。
自分の読者になってくれそうな人。
こういう人の記事を読む。
そして、ちゃんと読んだうえでコメントする。
これが最初の接点になります。
相手からすると、自分の記事をちゃんと読んでくれた人は記憶に残ります。
ただの「勉強になります」よりも、記事の中の具体的な一文や、自分が感じたことに触れる。
それだけで、かなり違います。
Substackは、ただ投稿する場所ではなく、読みに行く場所でもあります。
ここを忘れない方がいいです。
【2. コメントは、短くても具体的にする】
最初の関係づくりで、コメントはかなり大事です。
ただし、長文コメントを毎回書く必要はありません。
大事なのは、長さより具体性です。
たとえば、
・この部分、自分も同じことで悩んでいました
・「最初は仮でいい」という考え方、かなり救われます
・この記事を読んで、プロフィールを見直そうと思いました
・このチェックリスト、今日そのまま使います
こういうコメントは、相手に伝わりやすいです。
なぜなら、ちゃんと読んだことが分かるからです。
逆に、毎回どこにでも使えるコメントだと、関係は深まりにくいです。
Substackでは、コメント欄もひとつの発信です。
自分の記事だけでなく、他人の記事のコメント欄でも「この人はちゃんと読む人だ」と見られます。
だから、コメントは軽く見ない方がいいです。
最初のうちは、記事を1本書くことと同じくらい、良いコメントを1つ残すことに価値があります。
コメントのコツは下記の記事でさらに詳しく解説しています👇
【3. Notesは、自分の話だけにしない】
Notesは、短く出せるので便利です。
ただ、最初から自分の話ばかりしていると、反応は増えにくいです。
もちろん、自分の気づきや実験ログを書くのは大事です。
でも、最初のうちは、他の人の記事やNotesに触れる投稿も入れた方がいいです。
たとえば、
・この人の記事のこの部分が参考になった
・今日読んだ記事で、ここが刺さった
・自分も同じテーマで考えていた
・この視点は初心者にも役立つと思った
こういうNotesは、相手にも届きやすいです。
しかも、自分の読者にも「この人は人の記事をちゃんと読む人だ」と伝わります。
これは地味ですが、かなり大事です。
Substackでは、発信者同士の関係も見えます。
誰の記事を読んでいるのか。
誰にコメントしているのか。
誰を紹介しているのか。
こういう動きが、少しずつ自分の信用にもなります。
【4. 反応してくれた人には、早めに返す】
最初に反応してくれた人は、かなり大事です。
コメントしてくれた人。
リスタックしてくれた人。
Notesで触れてくれた人。
こういう人には、できるだけ早めに返した方がいいです。
大げさなお礼をする必要はありません。
でも、無反応のままにしない。
コメントには返信する。
リスタックしてくれた人の記事を見に行く。
Notesで触れてくれた人の投稿を読む。
この小さな往復が、関係になります。
反応は、単発で終わらせるともったいないです。
1回コメントしてくれた人が、2回目もコメントしやすくなる。
1回リスタックしてくれた人が、次の記事も見てくれる。
この状態を作るには、最初の反応をちゃんと拾うことが大事です。
最初の読者は、数字ではありません。
関係です。
【5. 反応されやすい記事を書こうとしすぎない】
ここは少し逆説的ですが、反応がほしいときほど、反応されやすい記事を書こうとしすぎない方がいいです。
どうすればいいねされるか。
どうすればリスタックされるか。
どうすればコメントされるか。
こればかり考えると、記事が読者ではなく数字の方を向き始めます。
もちろん、反応を見ることは大事です。
でも、最初に見るべきなのは、数字そのものより「誰が反応してくれたか」です。
どんな人がコメントしてくれたのか。
どんな人がリスタックしてくれたのか。
どんな悩みを持っている人が読んでくれたのか。
ここを見る。
そうすると、次に書く記事が見えてきます。
反応を増やすために記事を書くのではなく、反応してくれた人の課題に答えるために記事を書く。
この順番の方が、結果的に反応は増えやすいです。
【最初の10人を大事にする】
Substackを伸ばすとき、最初から大きな数字を追いすぎない方がいいです。
最初は、10人でいいです。
毎回読んでくれる人。
たまにコメントしてくれる人。
Notesで反応してくれる人。
記事をリスタックしてくれる人。
こういう人を少しずつ増やす。
そのために、自分から読みに行く。
具体的にコメントする。
Notesで人の記事に触れる。
反応してくれた人に返す。
反応してくれた人の課題に答える。
この積み重ねです。
Substackは、記事を置いて終わりの場所ではありません。
読者との関係を少しずつ作っていく場所です。
最初に反応してくれる人が増えると、発信はかなり続けやすくなります。
そして、続けやすくなると、記事の質も上がります。
記事の質が上がると、また反応が増えます。
最初に作りたいのは、この小さな循環です。
だから、最初の反応を待たない。
自分から作りに行く。
まずは今日、近いテーマの人の記事を1本読んで、ちゃんとコメントを残す。
そこからで十分です。
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Xと似てますね。
サブスタック。
コメントや引用ポストとか
リポストは同じですね。