Substackを続けていると、少しずつ読者との関係ができてきます。
記事を読んでもらえる。
Notesで反応をもらえる。
コメントやリスタックが増える。
そうなると、次に考えるのが、
「この信頼を、どう収益につなげるのか」
という話です。
もちろん、Substack内の有料購読だけで収益化する方法もあります。
ただ、僕はそれだけが正解だとは思っていません。
自分の商品を作る。
外部プラットフォームで教材化する。
自分の経験やノウハウを、必要としている人に届ける。
こういう導線も、Substackとかなり相性がいいと感じています。
【1. Substackの先に、商品導線を作るという考え方】
今回、Brain創業者の迫佑樹さんと、Brain新オーナーのおさるさんによる共同教材、
を購入しました。
正直に言うと、僕はBrainそのものにかなり可能性を感じています。
理由は、Substackと役割が違うからです。
Substackは、日々の発信で信頼を積み上げる場所です。
Brainは、その知識や経験を教材として販売できる場所です。
つまり、
Substackで信頼を作る。
読者の反応を見る。
求められているテーマを見つける。
それを商品にする。
この流れが作れるわけです。
これは、かなり自然な導線だと思っています。
【2. ただし、全員が今すぐBrainを作る必要はない】
まだSubstackを始めたばかりの人が、いきなりBrainを作る必要はないと思います。
まずは記事を書く。
Notesを投稿する。
読者とコミュニケーションを取る。
引用リスタックをする。
自分の発信テーマを固める。
この方が先です。
読者との信頼がまだ十分にない状態で商品を出しても、なかなか売れません。
逆に、ある程度読者がいて、
「自分の商品を作りたい」
「Substackの先に収益導線を作りたい」
「自分の経験やノウハウを教材化したい」
と思っている人にとっては、Brainを学ぶ意味はかなりあると思います。
【3. 僕が今回の教材を買った理由】
僕が今回の教材に興味を持ったのは、
「Brainで簡単に稼げそうだから」
という理由ではありません。
むしろ、そこは逆です。
買えば勝手に稼げる教材なんて、基本的にはないと思っています。
僕が知りたかったのは、
「自分の知識や経験を、どう商品に変えるのか」
という部分です。
Substackで発信していると、読者の反応が見えます。
どの記事が読まれるのか。
どのテーマにコメントがつくのか。
どんな悩みに反応があるのか。
これは、そのまま商品企画のヒントになります。
いきなり机の上で商品を考えるより、Substackで反応を見ながら商品テーマを探す方が、かなり失敗しにくい。
だから僕は、SubstackとBrainは相性がいいと考えています。
【4. 商品紹介ではなく、実験ログとして共有します】
僕自身も今、Substackをどう収益化していくかを実験しています。
その中で改めて感じているのは、
「読者との信頼がないまま商品を売ろうとしても難しい」
ということです。
まずは発信。
次に関係性。
その後に商品。
この順番を間違えると、売り込み感が強くなります。
だからBrainを学ぶにしても、
「今すぐ売るため」
というより、
「将来的に、自分の経験を商品に変える準備」
として見るのがいいと思っています。
今回の教材も、僕にとってはそのための学習素材です。
【5. 今回購入したBrainについて】
今回購入したのはこちらです。
Brainの作り方、商品設計、販売導線、紹介報酬の仕組みなどを扱っている教材です。
まだすべてを見終えたわけではありません。
なので、この記事は完全レビューではありません。
ただ、公開されている内容や全体構成を見た限り、
「Brainを作りたい人」
「自分の商品を作りたい人」
「Substackの先に商品導線を作りたい人」
には参考になる部分があると感じました。
一方で、繰り返しますが、
まだ読者が少ない人。
Substackの発信が固まっていない人。
商品化したいテーマが見えていない人。
こういう人は、今すぐ買う必要はないと思います。
まずはSubstack内で読者との関係を作る方が大事です。
【6.教材そのものの特典について|買って終わりではなく、1年間続く】
このあと僕の独自特典の話もしますが、その前に、教材そのものについている特典に触れておきます。
正直、教材を買うときに一番不安なのは、
「買って終わりにならないか」
だと思います。僕も同じでした。
ただ、今回のBrainの教科書は、購入後に1年間のアップデートプログラムがついています。
買った瞬間がゴールではなく、そこから1年かけて学び続けられる設計です。
僕がいいと感じたのは、ここです。
Brainを作るときに、一番こわいのは「作ったあとに、本当に売れるのか」という部分だと思います。
独学だと、たいていここで止まります。
このプログラムは、その止まりやすいところを支える内容になっています。
たとえば、
教材についての質問を、会員限定のオープンチャットでできる(24時間以内に回答)
公開添削や作成会で、自分のBrainを実際に見てもらえる
作ったBrainを、購入者コミュニティの中で告知できる
月1回60分、全12回のオンラインセミナーで、迫佑樹さんとおさるさんが交互に登壇する
このあたりは、個人的にはかなり魅力的な特典だと感じました。
あと僕は前回のBrain大感謝祭に行けなくて超悔しい思いをしたので、次回開催されたら行きたいと思っています。
さらに、売れ筋Brainの紹介や、Brain側の最新情報、新機能の共有も会員向けに届きます。
作る前の情報収集から、作ったあとの告知まで、ひととおりカバーされている形です。
念のため書いておくと、これも「入れば勝手に売れる」ものではありません。
最後は自分で作って、自分で出すしかありません。
ただ、その過程を一人で抱えずに済む。
独学との一番の差は、たぶんここだと思っています。
【7. いとん経由の特典について】
今回、僕の紹介リンク経由で購入した方には、
「Brain商品企画・壁打ちGPTs」
を特典としてお渡しします。
これは、自分の経験やノウハウから、Brainの商品テーマを考えるためのGPTです。
商品テーマ
ターゲット
タイトル
目次
無料部分と有料部分の切り分け
販売までの行動計画
このあたりを整理するために作りました。
教材を見て終わりではなく、自分の商品企画に落とし込むための補助ツールとして使ってもらう想定です。
ただし、これも万能ではありません。
GPTsがあれば勝手に売れるわけではありません。
最終的には、自分の経験を掘り下げる必要があります。
読者の悩みを見る必要があります。
発信しながら検証する必要があります。
その前提で、最初のたたき台作りには使えると思っています。
実際にGPTsを使った映像はこちら👇
【8. 購入を検討する前に確認してほしいこと】
今回のBrainの教科書は、全員におすすめするものではありません。
今すぐBrainを作る予定がない人。
まだSubstackの発信を固めている途中の人。
まず読者との関係づくりを優先した方がいい人。
こういう人は、急いで買わなくてもいいと思います。
一方で、
すでに読者がいる。
自分の商品を作りたい。
Substackの先に収益導線を作りたい。
Brainという選択肢をちゃんと学びたい。
Brain大感謝祭、限定オフ会、限定オンラインセミナーに興味がある
そういう人は、見てみる価値はあると思います。
▼Brainの詳細はこちら
特典GPTsを受け取りたい方は、購入済み画面で「紹介者:いとん」と分かる部分をスクショして、僕のSubstackダイレクトチャットへ送ってください。
確認できた方に、特典GPTsのリンクをお送りします。
【9. 最後に】
Substackは、ただ記事を書く場所ではありません。
読者との信頼を積み上げる場所です。
そして、その信頼は、いずれ商品にもつながります。
ただし、順番が大事です。
いきなり売るのではなく、まず発信する。
読者の反応を見る。
自分に求められているテーマを知る。
そのうえで、商品化を考える。
僕自身も、今まさにこの流れを実験しています。
今回のBrain購入も、その実験の一つです。
Substackの先にどう商品導線を作るか。
今後も、実際に試しながら共有していきます。










