【気をつけて】Substackで収益を作るときに、気をつけた方がいいこと5選
売ること自体は悪くない。でも、信頼が土台のSubstackでは、商品を主役にしすぎると危ない。
Substackでの目標や目的を聞くと、収益に繋げたいと考えている人が結構多いです。
自分の商品を作るとき。
誰かの教材を紹介するとき。
アフィリエイトで外部の商品を紹介するとき。
有料記事や有料メルマガにつなげるとき。
このときに難しいのは、収益を上げることそのものではありません。
読者から見て、急に「販売者モード」に見えることです。
僕もここは、かなり気をつけないといけないなと思いました。
収益を作ること自体が悪いわけではありません。
むしろ、発信を副業や事業につなげるなら、どこかで商品やサービスを紹介する必要があります。
読者の問題を解決し、その流れに合う商品やサービスを置く。
この順番であれば、収益につながる導線も読者にとって自然になります。
ただ、売り方の順番を間違えると、これまで積み上げてきた信頼が一気に軽く見えてしまう。
今日は、その整理です。
【この記事で書くこと】
この記事では、Substackで収益を上げるときに、信頼を落とさないために気をつけることを書きます。
商品紹介や販売をしない方がいい、という話ではありません。
むしろ、Substackで読者との関係ができてきたら、商品やサービスを紹介する場面は自然に出てきます。
大事なのは、収益につながる導線をどう置くかです。
読者の問題を解決する記事を書く。
その内容に沿った商品やサービスがあるなら、記事の中に自然に配置する。
この順番なら、収益化と信頼は両立できます。
僕の中では、次からこの順番をかなり意識した方がいいと思っています。
読者の課題
自分の検証や学び
向いている人、不要な人
その内容に沿った商品やサービス
この順番です。
【1. 収益化を主役にしない】
収益化で一番やってしまいがちなのは、商品や販売導線を主役にすることです。
この教材がすごい。
この価格は安い。
この特典がある。
この期限までに買った方がいい。
もちろん、収益化の記事なので、最終的には商品やサービスの話をすることもあります。
でも、最初から収益導線が主役になると、読者から見て「売るための記事」に見えやすくなります。
本当は、主役にすべきなのは商品ではありません。
主役にすべきなのは、読者の課題です。
たとえば、Substackで読者が増えてきた人なら、次に悩むのは「この信頼をどう収益につなげるか」です。
有料購読だけでいくのか。
自分の商品を作るのか。
外部の教材やサービスを紹介するのか。
無料の発信と販売導線をどう分けるのか。
こういう悩みが先にある。
その悩みに対して、今回の商品や教材が判断材料になる。
あるいは、読者が次の一歩を踏み出すための選択肢になる。
この順番なら、読者は「自分のために書かれている」と感じやすくなります。
逆に、いきなり商品名や価格から入ると、読者は身構えます。
収益化では、商品やサービスを前に出すほど売れそうに見えます。
でも、Substackでは逆のことも多いです。
商品やサービスを前に出しすぎるほど、信頼の文脈が薄くなる。
逆に、読者の問題解決が先にあり、その流れで商品が置かれているなら、紹介はかなり自然になります。
読者にとっても「売り込まれた」ではなく、「必要な選択肢を教えてもらった」に近くなる。
ここはかなり大事だと思います。
【2. 収益につなげる理由を、自分の実験ログにする】
商品やサービスを紹介するときは、「おすすめです」だけでは弱いです。
読者が知りたいのは、なぜそれを見たのか。
なぜ今それを紹介するのか。
どこを学びとして受け取ったのか。
自分の運用にどう使うのか。
ここです。
僕も最近、ここをかなり考えました。
Substackで読んでくれる人が増えてくると、次に考えるのは「この信頼をどう収益につなげるか」です。
有料購読だけでいくのか。
自分の商品を作るのか。
外部の教材を紹介するのか。
別の販売ページに流すのか。
選択肢はいくつかあります。
その流れで、Brainの作り方や販売導線の教材を見ることにも意味が出てきます。
ただ、その教材を見たからといって、いきなり「これおすすめです」とだけ書くと弱い。
読者からすると、なぜ今その教材なのかが分からないからです。
僕が書くなら、まず自分の課題を書きます。
Substackの読者との関係を、どう収益につなげるかで悩んでいる。
その判断材料として、この教材を見た。
見てみると、商品を作る順番や販売導線の考え方で参考になる部分があった。
だから、同じように自分の商品や導線を考えている人には役に立つかもしれない。
こういう流れなら、紹介がただのリンクではなく、実験ログになります。
商品は、買ってほしいものとしていきなり置くより、まず自分が何を学んだ素材なのかを見せる。
そのうえで、読者の問題解決に合うなら、収益につながる導線として置く。
読者も、単なる紹介リンクより、実験ログの方が読みやすいです。
この人は何を見ているのか。
どこを判断材料にしているのか。
自分ならどう使えるのか。
ここまで見えると、収益化の話がただの販売ではなく、運用の共有になります。
【3. 買わなくていい人を必ず書く】
信頼を守りながら収益を上げるには、買わなくていい人を書くのがかなり大事です。
「全員におすすめです」
「今すぐ買った方がいいです」
これはかなり危険です。
もちろん、本当に良い商品もあります。
でも、読者の状況は全員違います。
まだ発信テーマが固まっていない人。
読者との接点がほとんどない人。
そもそも商品を作る段階ではない人。
こういう人にまで商品をすすめると、短期的には売れるかもしれません。
でも、長期的には信頼が削れます。
だから、収益につながる導線を置くときは、必ず分けた方がいいです。
今すぐ必要な人
今はまだ不要な人
見てもいいけど、優先度は高くない人
この分け方があるだけで、読者は安心します。
「買わなくていい人」を書ける発信者は、売ることより読者の判断を優先しているように見えるからです。
これは、きれいごとではありません。
信頼を残したまま売るためにも必要です。
本当に必要な人にだけ届く方が、結果的に購入後の満足度も上がります。
満足度が上がれば、次の案内も受け取られやすくなる。
長く収益を作るなら、この方が強いと思います。
【4. 締切や特典を前に出しすぎない】
収益を上げようとすると、どうしても締切や特典を強く出したくなります。
今日まで。
早割です。
特典があります。
今だけです。
こういう要素は、確かに行動を促します。
ただ、Substackでは使い方を間違えるとかなり強く見えます。
特に、普段から実験ログやノウハウを読んでくれている読者に対して、急に締切や特典を前面に出すと、発信者のモードが変わったように見えます。
検証者から販売者に変わった。
共有者からアフィリエイターに変わった。
こう見えると、読者は少し離れます。
締切や特典を書くな、という話ではありません。
書くなら後半で淡々と書く。
本文全体の主役にしない。
読者の課題と判断基準を先に置く。
この順番を守った方がいいです。
読者の問題解決が先にあり、そのうえで「必要な人はここから見られます」と置く。
このくらいの温度感の方が、Substackでは信頼を崩しにくいと思います。
【5. リスタックされる収益化記事にする】
収益化の記事で難しいのは、いいねは押せても、リスタックしにくい記事になりやすいことです。
読者からすると、商品リンクが前面に出ている記事をリスタックするのは少し怖いです。
自分の読者に売り込みを流しているように見えるからです。
だから、リスタックされる収益化記事にしたいなら、商品そのものよりも判断基準を渡す必要があります。
たとえば、
収益化で信頼を落とさない順番
買わなくていい人を書く理由
Notesでは直販しすぎない方がいい理由
売る前に読者の課題を置く理由
こういう形なら、読者はリスタックしやすいです。
商品を売る記事ではなく、自分の読者にも役立つ判断基準の記事になるからです。
そのうえで、記事の内容に合う商品やサービスが自然に置かれている。
この形なら、収益化しながらリスタックも狙えます。
Substackで強いのは、単に売れる記事ではありません。
読者が自分の読者にも渡したくなる記事です。
収益化でも、ここは同じです。
【気をつけること】
次に収益につながる記事を書くとき、僕はこの順番を意識します。
最初に読者の課題を書く
商品名や価格は急いで出さない
自分が何を学んだのかを書く
向いている人と不要な人を分ける
内容に合う商品やサービスを自然に配置する
締切や特典は後半で淡々と書く
特にNotesでは直販より、問題提起か記事導線に留めることをメインにする
売ること自体は悪くありません。
むしろ、発信を続けるなら、どこかで商品やサービスにつなげる必要はあります。
収益があるから、検証にも時間を使える。
教材を買って学ぶこともできる。
読者に返せる情報の質も上げられる。
だから、収益化そのものを遠ざける必要はありません。
ただ、Substackでは信頼が土台です。
信頼があるから読まれる。
信頼があるからコメントされる。
信頼があるからリスタックされる。
信頼があるから、収益につながる案内も受け取られる。
この順番を忘れると、かなり危ないです。
収益化は、ただ売る技術ではなく、読者の問題解決に合う選択肢を配置する技術。
今の僕は、そう考えています。
だから次からは、商品を前に出す前に、まず読者の課題を置く。
紹介リンクを出す前に、自分の学びと判断基準を出す。
買ってほしい人だけでなく、買わなくていい人も書く。
そのうえで、必要な人にはちゃんと商品やサービスを案内する。
この順番でやっていきます。
Substackで収益を上げたい人ほど、ここは一度考えておいた方がいいと思います。
短期の売上だけを取りにいくより、信頼を残したまま収益が生まれる形を作る方が大事です。
こちらの記事もおすすめです👇












うーん😖
本当にそうだなあと思って、今日の投稿削除しました😖😱😰
わーい😭💦
72年も生きてきて、修行が足りんぞーーーーーーい😭
知らない人がいきなり商品を売られても買ってくれないと思います。
これはリアルでも同じことが言えますね。