企画ってヤバイ。1回で購読49人、おすすめ登録70人増えた
正直に言うと、コツコツ書くより、企画をひとつ打つほうが早かったです。
いとんです!
先日、購読者100人を超えたタイミングで「100人記念」として、ある企画をやってみました。
内容はシンプルで、参加者同士で「おすすめ登録(Recommendations)」をし合いましょう、というもの。条件として僕のサイトの購読も入れて、コメント欄で参加表明してもらう形にしました。
※この企画募集はもう終了してますが、また機会があれば相互おすすめ企画やりたいなと思っています!
結果、70名以上の方が参加してくれました。
この企画で増えた購読者は49人!すごい!
元々購読してくれている人もいるので参加者よりも新規購読は少ない。
この企画に参加してくれた方全員が僕のことを購読もしてくれているので、一気に購読者も増えました。企画ひとつのインパクトの大きさを身をもって実感しました。
今日は、この体験から見えた「なぜSubstackで企画が効くのか」を、3つの仕組みに分けて書きます。
【1】参加者全員が、あなたの「拡散仲間」になる
Substackの伸びにくさの正体は、シンプルに「人の目に触れる場所が少ない」ことです。記事を書いても、それを見つけてもらう経路がそもそも細い。
ここで効いてくるのが「おすすめ登録(Recommendations)」です。これは公式の機能で、誰かをおすすめ登録すると、その人のサイトに自分が表示されるようになります。
つまり、相互でおすすめ登録をする企画を打つと、参加した80人全員のサイトに、自分の名前が並ぶことになる。記事を1本書くのが「1回の発信」だとしたら、企画は「80人仲間ができる」ようなものです。
コツコツ書くより企画のほうが早かった、というのは精神論ではなくて、露出の数が単純に桁違いだった、というだけの話でした。
ちなみになぜ相互おすすめ登録がいいのか?というのはこの記事で紹介しています!
【2】「節目」が、参加のハードルを下げやすい
もうひとつ大事だったのが、「100人記念」という看板でした。
人は、ただ「相互でフォローしましょう」と言われても動きにくい。でも「100人を超えたので記念にやります」と言われると、ちょっとだけ参加しやすくなる。お祝いに乗っかるのは気持ちがいいし、断る理由もない。
これは僕の発見ではなくて、人の心理として自然なことだと思います。節目は、参加の口実を相手に与えてあげる装置なんです。
だから企画を打つときは、何でもいい理由ではなく「今このタイミングでやる必然性」をセットにする。10人でも、100人でも、開設1ヶ月でもいい。数字そのものより「区切りがある」ことが、人を動かします。
【3】参加コストが、そのまま「成果」に変わる
3つ目は設計の話です。
今回、参加条件に「僕の購読」を入れました。これがポイントで参加条件がそのまま僕の購読者数増加という「成果」に直結する形になっていた。
普通の拡散企画だと、頑張って広めても自分には何も残らないことがあります。
でも、参加のアクションそのものを自分の成果につなげておくと、企画が回った分だけ数字が積み上がる。
ここの設計を少し変えるだけで、同じ労力でも残るものが変わります。どこに「参加の動線」を引くか。これが企画の良し悪しを分ける一番大事なところで、僕がいま一番ノウハウとして溜め込んでいる部分でもあります。
まとめると
企画が効くのは「露出が一気に増える」「節目が人を動かす」「参加が成果になる」という3つが同時に起きるからでした。
逆に言えば、この3つを意識せずただ「相互フォローしましょう」と投げても、思ったほど伸びません。仕組みを理解した上で設計するかどうかで、結果は大きく変わります。
【お知らせ】300人記念企画やってます!
そして今、購読者300人を突破したので、第2弾の企画をやっています。(ほんとは200人記念企画もやりたかったんだけど、100人記念企画実施中に購読300人を迎えました。ありがたや…)
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