Substackのおすすめ機能、知らないと損です【購読数爆増】
おすすめ機能を制する人がサブスタを制する
いとんです!
Substackをはじめて12日経過、購読者200人超・フォロワー700人超まできました。
ここまでの中で、効果のあったことを1つ挙げるなら、こう答えます。
「おすすめ機能(Recommendations)を、ちゃんと使い倒したこと」
サブスタをやっていて、記事を書くだけ、ノートを投稿するだけで終わってる人が多すぎる、というのが正直な感想です。
おすすめ機能を知らずに発信してる人は、ガチで損してます。
この記事では、おすすめ機能の仕組み・設定方法・実際に伸ばすための動き方を、全部まとめます。
読み終わる頃には、今日から自分のSubstackで何をすればいいか、迷わなくなっているはずです。
Substackの「おすすめ機能」とは?
Substackのおすすめ機能の仕組みはシンプルです。
誰かが自分のSubstackで「おすすめ」にあなたを登録すると、その人の購読完了画面に、あなたのSubstackが「こちらのアカウントもおすすめですよ」といった感じで表示されます。
新しく購読してくれた人は、その流れで自然にあなたを発見し、ワンタップで購読できる動線になっています。
つまり、自分以外の発信力を借りて、新規読者が流れてくるルートが、もう1本生まれるということです。
XやInstagramのような、外部からの集客に頼らなくても、Substack内で読者が増えていく仕組み。
これがSubstackが「Substack内で完結する経済圏」として強い理由です。
なぜ効くか:いとんの実体感
僕はこのおすすめ機能の威力に気づき、12日経過で購読者200人とフォロワー700人を超えることができました。
そして、おすすめ経由の読者には、もう1つ特徴があります。
それは「熱量が違う」ということ。
普通のフォロー流入や検索流入だと、最初の数記事を流し読みして去っていく人が多いです。
でもおすすめ経由は、信頼してるサブスタッカーの「お墨付き」付きで来てくれるので、最初から記事を腰を据えて読んでくれます。
「読者の数」だけでなく「読者の質」も、おすすめ機能で変わる。
これが、Substackで一番効くと僕が断言する理由です。
僕がやってきたサブスタでの施策はこちらの記事でも紹介しています。
おすすめ機能の設定方法
PC、スマホどちらからも設定できます。
PC版(おすすめ)
① substack.com にログイン
② ホーム→「Dashboard」
③ 左メニュー「設定」
④ 下にスクロール →「Recommendations」または「おすすめ」
⑤「Add recommendation」をクリック
⑥ おすすめしたいSubstackを検索 → 選択
⑦ 一言コメント(blurb)を書く(書いた方が断然効く)
⑧ 保存
難しそうに見えるかもしれませんが、場所さえわかればかんたん。1分もかからずできます。
スマホ版(ブラウザでPC表示)
スマホアプリでは設定できません。
スマホで設定したい方はGoogle ChromeやSafariなどブラウザからSubstackにログインし、上記のPC版と同じステップで登録してください。
サブスタで自分へのおすすめ登録を増やす3つの動き
ここからが本題です。
おすすめ機能は「登録する」だけでなく「登録される」側にならないと意味がありません。
【1】自分から先にやる(先にギブする)
これが全てです。
「相手から登録されたら自分も登録しよう」と待ってる人が多いですが、絶対に伸びません。
気になるサブスタッカーがいたら、自分から先にRecommendationsに登録する。
それから、ノートやコメントで「おすすめ登録しました」とそっと伝える。
これだけで、体感9割の人が返してくれます。
【2】DM、もしくはノートへのコメントで丁寧に報告する(相互のお願いはしない)
先にお伝えしますが、この【2】のやり方は僕自身は基本的にやっていません。なのでやらなくてもいいかもしれませんが、効果はあると思います。
DMでおすすめ登録についての連絡を入れるやり方です。
重要なのは「相互登録のお願いをしない」ということです。
相互登録のお願いというのは、されると苦手な方が多いです。
なので「おすすめ登録させていただきました」または「おすすめ登録させていただいてもよろしいですか?」のような旨の連絡をしましょう。
その際に
・相手の投稿やプロフィールでいいなと思った点を挙げる
・自分の意見や言語化を入れる
・長すぎず、短すぎない程度
こうすると返報性の原理で、おすすめ登録を返してくれる人が出てくると思います。
相手の方がおすすめ登録をしたくなるプロフィールや投稿がされているかも気にしたいですね。
いきなりすべてを仕上げるのは難しいので、少しずつで大丈夫です。
【3】自分のジャンルを「ひと言で言える状態」にしておく
おすすめ登録される側になるためには、「この人は何の発信者か」が一目で伝わる必要があります。
僕の場合は「Substackの伸ばし方」と1秒で伝わる状態にしています。
ジャンルが曖昧な状態だと、相手も登録しづらいです。
プロフィール文・最新3記事・ノートの内容が、すべて同じジャンルを指してる状態を作ってください。
「自分は何の人か?」と聞かれて1秒で答えられない人は、まずここを固めるのが先です。
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サブスタは1人で頑張るより、仲間を作ってともに進んで行った方が確実に伸びます。
この記事を読んで「やってみよう」と思った人は、企画も使い倒してください。
ぜひ僕といっしょに成長していきましょう!
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いとんさんのおすすめやりましたよd(˙꒳˙* )
登録ありがとうございました。おすすめ機能の話、とても興味深く読みました。勢いだけじゃなく、Substackの中でどう見つけてもらうかをちゃんと考えている感じが印象に残りました。