誰かと比べてしまうのは、あなたが真剣な証拠です
僕もずっと比べてきたし、今も少し比べてしまう
比べてしんどくなった日って、ありますよね。
自分の投稿の反応を見たあとに、なんとなく他の人のアカウントを開いて。
そこで伸びてる数字を見て、胸のあたりがきゅっとなる。
それ、僕もあります。
今日は攻略の話じゃなくて、ただそういう日の話をさせてください。
【僕も、ずっと比べてきました】
フォロワーの数、リスタックの数、コメントの多さ。
同じ時期に始めた人がスッと伸びていくのを見て、勝手に落ち込んだ日が何度もあります。
正直に言うと、今でも少し比べてしまいます。
慣れたつもりでも、ふとした瞬間に他人の画面を開いて、勝手にざわつく。
だから「比べるのをやめよう」とは言いません。
やめられないものを「やめろ」と言われるのが、一番しんどいからです。
【比べてしまうのは、真剣な証拠です】
比べてしんどくなるのは、あなたが真剣だからです。
どうでもいいことなら、比べたりしません。
心のどこかで「ちゃんと届けたい」と思っているから、他の人の数字が気になる。
つまり、そのしんどさは、あなたが手を抜いていない証拠なんです。
責めなきゃいけないものじゃない。
【比べているあいだ、見えなくなるもの】
ただ、比べているあいだって、ひとつだけ見えなくなるものがあります。
それは、目の前の一人です。
数字の向こうには、あなたの言葉を実際に読んでくれた人がいます。
最後まで読んで、いいねを押して、短くてもコメントを残してくれた人。
比較の沼にいるときって、その一人の顔が、数字にかき消されて見えなくなる。
「何人か」ばかりが大きくなって、「誰か」が小さくなるんです。
【しんどくなった日に、やってみてほしいこと】
なので、比べてしんどくなった日は、これだけやってみてほしいです。
他人の画面を閉じて、自分に届いた一言を、ひとつ読み返す。
過去にもらったコメントでも、DMでも、いいねしてくれた人のアカウントでもいい。
「この人に届いたんだ」と、もう一度ちゃんと思い出す。
それだけで、沼から足がすっと抜ける瞬間があります。
少なくとも僕は、これでだいぶ救われてきました。
数字は他人と比べるものだけど、届いた一言は、あなただけのものです。
【比べる日が、あってもいい】
比べてしまう日があっても、いいんです。
それだけあなたが本気だという話で、悪いことじゃない。
しんどくなったら、無理に前を向かなくていいので、届いた一言をひとつ読み返して。
そして、また書けるタイミングで書けば大丈夫です。
あなたのペースで続けられたら、それでちゃんと前に進んでいます。
しんどくなった日に、またここに戻ってきてください。
こちらの記事もおすすめです。











いとんさん、誰もが一度は経験する壁を、力強く受け止めてくださり、ありがとうございます。「比べるのは本気だから」
この言葉をいつも心に大きな付箋として貼っておきます!
どうしても他の人と比べてしまいますね。
「何で自分はうまくいってないんだろう」って
思います。