【サブスタ番付を狙え】投稿前に見る7つの記事チェックリスト
15日連続でSubstack番付にランクインしている僕が、普段見ている7つのチェックリストをまとめました。
サブスタ番付に載りたい。
そう思っている人は多いと思います。
この記事では、記事をサブスタ番付に載せるために意識するポイントや、投稿前に確認したいチェックリストを用意しました。
あなたの記事が今よりもたくさんの人に読まれるための大切なポイントを説明しているので、最後までチェックしてください。
【ある日を境に、番付に毎日載るようになった】
今の僕は、15日連続でSubstack番付にランクインし続けています。
さらに直近7日以内のランキングでは、トップ4位にも入っています。
こう書くと、最初から番付に載るコツが分かっていたように見えるかもしれません。
でも、実際は逆です。
順位の推移画像を見るとわかる通り、以前は全く掲載されませんでした。
それなりに記事を書いていて、反応も結構あるのに、番付には載らない。
周りの人は番付に載りまくっている。
正直、不思議でした。
ところが、ある日を境に、毎日のようにランクインするようになりました。
何か1つの魔法を見つけた、というより、記事の作り方と投稿後の動き方が少しずつ噛み合ってきた感覚があります。
番付を狙うときに大事なのは、ただ「いい記事を書くこと」だけではありません。
いい記事を書くことと、反応が起きる形に整えることは、別の作業です。
ここを分けて考えないと、かなり遠回りします
番付のスコア分析
以前、 ウミノ|サブスタックの教科書著者 さんがサブスタ番付の点数の仕組みをデータから解析してくれていました。
サブスタ番付が公式で発表しているスコアではないのでそこは認識しつつも、ウミノさんが解説している分析なので、非常に参考になると思います。
それを見ると、日次の番付では、ざっくりこのくらいの重みになっているようです。
・いいね 1個 = 1点
・コメント 1個 = 2.5点
・リスタック 1個 = 3点
つまり、いいねを集めるだけでは足りません。
コメントが生まれるか。
リスタックされるか。
投稿してから反応が集まる時間を残せているか。
ここまで含めて設計した方がいい、ということです。
今日は、この点数式そのものの解説ではありません。
僕が番付を狙う日に、投稿ボタンを押す前に見ている点検表としてまとめます。
そのまま使えるように、7つに絞りました。
【1. ひとつのテーマに絞れているか】
あれもこれも詰め込んだ記事は、読んだあとに何をコメントすればいいか分かりにくくなります。
リスタックする側も、紹介しづらい。
「この記事は、結局これを伝えている」と一言で言えるか。
まずここを見ます。
僕の感覚では、番付を狙う日は、広く浅い記事より、ひとつの論点を深く刺した記事の方が強いです。
読者に持って帰ってほしいものを、1つに絞る。
これが最初のチェックです。
【2. コメントできる余白があるか】
コメントは、かなり大事です。
点数上も大事ですが、それ以上に、記事の下で会話が起きると記事自体が生きます。
ただし、コメントを増やしたいからといって、質問をたくさん置くのは逆効果です。
「あなたはどう思いますか?」
「どれが当てはまりますか?」
「何番が一番苦手ですか?」
このくらいで十分です。
質問は1つに絞る。
読者が5秒で答えられる形にする。
ここを意識します。
【3. 自分の読者に渡せる形になっているか】
リスタックは、ただのいいねではありません。
自分のフィードに載せて、自分の読者に渡す行為です。
だから、感想だけの記事はリスタックされにくいです。
「いい話だった」で終わるからです。
リスタックされやすいのは、渡せる形になっている記事です。
たとえば、
チェックリスト
手順
判断基準
テンプレート
NG例
比較表
こういう形です。
この記事も、まさにそこを狙っています。
番付の話を、ただの考察で終わらせず、投稿前チェックリストに変える。
読者が自分の記事づくりに使えて、必要な人にそのまま渡せる形にする。
これがリスタックされる記事の基本です。
【4. 引用したくなる一文があるか】
リスタックする際におすすめなのが引用リスタックです。
引用リスタックをすることで、その記事を書いた本人からリスタック返しをしてもらえて、伸びにつながる可能性がぐっと上がるからです。
なので、記事を書く側も常に引用リスタックのことは意識した方が、サブスタ番付に乗りやすいです。
そのときに引用しやすい一文があると、紹介されやすくなります。
たとえば、この記事なら、
「いい記事を書くことと、反応が起きる形に整えることは、別の作業です。」
この一文とか。
全部が名言っぽい必要はありません。
むしろ、やりすぎるとくどいです。
でも、記事の中に1つだけ、読者が切り出して紹介しやすい言葉を置いておく。
これはかなり大事です。
【5. 反応を集める時間を残せているか】
番付を狙うなら、投稿時間はかなり重要です。
夜に出した記事は、単純にその日のうちに反応を集める時間が少なくなります。
内容が悪くなくても、時間で負けることがあります。
僕が朝に記事を毎日出しているのは、習慣だけが理由ではありません。
朝に出すと、その日1日をかけて、いいね、コメント、リスタックが積み上がります。
番付を狙う日は、朝から昼までに出す。
少なくとも、夜遅くに勝負記事を出さない。
これはかなり現実的なチェックです。
【6. 1本に力を集中できているか】
番付を狙う日に、同じ日に何本も記事を出すのは、あまりおすすめしません。
反応が分散するからです。
読者側も、どれにコメントすればいいか迷います。
リスタックする側も、どれを紹介すればいいか迷います。
番付を狙う日は、欲張って2本出すより、1本にコメントとリスタックを集めた方が強いです。
これは、記事の質というより、反応の集約の話です。
勝負する日ほど、1本に絞る。
僕はここをかなり見ています。
【7. 投稿後30分の動きまで決めているか】
投稿して終わり。
これが一番もったいないです。
記事は、出した直後の動きがかなり大事です。
コメントを返す。
リスタックしてくれた人には反応する。
必要なら、関連するNotesで軽く触れる。
投稿前だけでなく、投稿後30分まで設計しておくと、初速が変わります。
僕もここは毎回完璧にできているわけではありません。
でも、番付を狙う日は、記事を書き終えた時点で安心しない方がいいです。
投稿後にどう動くかまで含めて、記事です。
ここまでが、僕が投稿前に見ている7項目です。
まとめると、こうです。
1テーマに絞れているか
コメントできる余白があるか
読者が自分の読者に渡せる形か
引用したくなる一文があるか
反応を集める時間を残せているか
1本に力を集中できているか
投稿後30分の動きまで決めているか
番付攻略は小手先ではない
本質はかなりシンプルです。
読者がコメントしたくなる記事にする。
読者が自分の読者にも渡したくなる記事にする。
そのために、投稿前に形を整える。
番付は、それをスコアで見せてくれているだけだと思っています。
いい記事を書いたのに反応が伸びない。
そう感じている人は、文章力だけを見直す前に、この7つを見てみてください。
たぶん、どこかに詰まりがあります。
最後に、コメントや引用リスタックで教えてください。
この7つのうち、自分が一番落としがちな番号はどれですか?
僕は、5の投稿時間と、7の投稿後30分をいつも一番気にしています。
必要な人は、今日の記事を出す前にこのチェックリストを使ってみてください。
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投稿前チェックリストが、要点が簡潔にまとめられていて使いやすそうだと感じました。
投稿する時間帯って重要なんですね。