今からSubstackを始めるのは、遅いですか?→いいえ。その理由を説明します
ニッチな専門ジャンル、初心者が初心者に教えるポジション、誰もやっていないかけ合わせ。今から始める人が座れる椅子を、具体的に書きました。
「今から始めても、もう遅いんじゃないか」
Substackを始めようとして、こう思ったことはありませんか。
すでに、たくさん発信している人がいる。
フォロワーが何千人もいる人がいる。
界隈もなんだか、盛り上がっている。
その中に、今から入っていって大丈夫なのかな。
そう感じて、一歩が踏み出せない。
その気持ち、すごく分かります。
でも、先に結論を言います。
今から始めても、全然遅くありません。
むしろ、今が始めどきです。
今日は、その理由を話します。
【なぜ「もう遅い」と感じてしまうのか】
まず、なぜ「遅い」と感じるのか。
理由は、目立つ人が見えているからです。
先に始めて、うまくいっている人。
フォロワーが多い人。
そういう人が、どうしても目に入ります。
でも、考えてみてください。
その人たちは、全体のごく一部です。
目立つ人だけが見えているから、
「もうみんな先に行っている」
と感じてしまう。
実際には、あなたと同じように、今まさに始めようとしている人が、たくさんいます。
見えていないだけなんです。
【Substackは、まだ始まったばかり】
もうひとつ、知っておいてほしいことがあります。
Substackは、日本ではまだ、始まったばかりの場所です。
すでに何年も定着した、巨大なSNSとは違います。
これから人が増えていく、その入り口にいる段階です。
僕自身、Substackを本格的に始めたのは、
そんなに前のことではありません。
つまり、今いる発信者の多くも、
実はみんな「最近始めた人」なんです。
数年前から続けている大ベテランが、
すでに場所を全部埋めている、という状態ではありません。
だからこそ、今から入る人にも、
場所がたくさん残っています。
【後発でも取れる場所が、まだたくさんある】
ここが、一番具体的な話です。
「もう遅い」どころか、
まだ誰も座っていない椅子が、たくさんあります。
たとえば、こういう場所です。
▼ ニッチな専門ジャンル
大きなテーマ(お金、健康、AIなど)は、確かに人が多いです。
でも、少し専門的なジャンルは、まだガラ空きです。
あなたの仕事、趣味、これまでの経験。
「こんな地味なジャンル、需要あるのかな」
と思うものほど、実は競合がいません。
先に座った者勝ちの椅子が、まだ空いています。
▼ 「初心者が、初心者に教える」ポジション
これは、今始める人だけの特権です。
ずっと先を走っている人には、
初心者の気持ちが、もう分からなくなっています。
でも、今つまずいているあなたは、
同じところでつまずいている人の気持ちが、痛いほど分かる。
「昨日の自分」に教えるつもりで書けば、
それは立派な、あなたにしか書けない発信です。
▼ 誰もやっていない、かけ合わせ
ひとつのジャンルで一番になるのは大変でも、
2つをかけ合わせると、急に空きが出ます。
あなたの経験と、別の何か。
その組み合わせは、たいてい、まだ誰もやっていません。
【むしろ、後発の方が有利なこともある】
「遅い」と思っている人に、逆のことを言います。
後から始める方が、有利な点もあるんです。
先に始めた人は、何もない中を手探りで進みました。
でも、今から始めるあなたには、
すでに、うまくいっている人の型があります。
参考にできる人がいる。
失敗した人の例も見える。
つまり、ゼロから開拓しなくていい。
先人が作ってくれた道を、
少しショートカットして進めるんです。
これは、後から始める人だけの特権です。
【まず、小さく一歩だけ】
「今からでも遅くない」と分かっても、
いきなり完璧に始めようとしなくて大丈夫です。
記事を書いてみる。Notesを投稿する。ジャンルを意識してみる。どんな人に届けたいか決める。
それだけで、あなたはもう「始めた人」です。
始めようか迷っている人が大多数の中で、
実際に一歩を踏み出す人は、ほんの一握りです。
その一握りに入るだけで、
すでに、前に進んでいます。
【遅いんじゃなくて、ちょうどいい】
今から始めるのは、遅いんじゃありません。
むしろ、ちょうどいいタイミングです。
場所はまだ空いていて、
参考にできる人はもういて、
初心者であること自体が、武器になる。
これ以上ないくらい、恵まれたタイミングです。
「もう遅いかも」とためらっている、その時間の方が、
実はもったいないんです。
迷っているなら、今日、アカウントを作ってみてください。
一年後のあなたが、
「あのとき始めておいてよかった」と、きっと言います。
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迷ってる人より、始めた人は一歩リードできますね。