毎日書けない自分を、責めなくていい
毎日書けなくても、Substackはちゃんと続けられます。少し肩の力を抜くための記事です。
Substackを続けていると、いつの間にか、こんな気持ちになっていることがあります。
毎日書かなきゃ。
一日でも空けたら、置いていかれる。
止まったら、今までの積み重ねが消えてしまう。
もし今、そんなふうに自分を追い込んでいるなら、少しだけ肩の力を抜いてほしいです。
毎日書けなくても、Substackはちゃんと続けられます。
今日は、そういう話をします。
【この記事で書くこと】
書けない日があると、人は自分を責めがちです。
でも、書けないことと、続けられないことは、別のものです。
この記事では、毎日書けなくても続けていける、という話をします。
なぜ休んでも大丈夫なのか。
どうすれば、無理なく戻ってこられるのか。
そのあたりを、僕の実感も交えて書いていきます。
読み終えたころに、少し気持ちが軽くなっていたら嬉しいです。
【1. 毎日書けないのは、意志が弱いからじゃない】
まず、ここははっきり言っておきたいです。
毎日書けないのは、あなたの意志が弱いからではありません。
体調が優れない日もあります。
仕事や家のことで、手が回らない日もあります。
書きたい気持ちはあるのに、言葉が出てこない日だってあります。
それは、ごく自然なことです。
そういう日に「自分はダメだ」と責めると、書くこと自体がどんどん重くなっていきます。
続けるために大事なのは、毎日書くことよりも、書くことを嫌いにならないことです。
書けない日は、書けない日でいい。
まずは、そう思えるだけで、ずいぶん楽になります。
【2. Substackは、休んでも関係がゼロにならない】
ここが、けっこう大事なところです。
Substackは、一日休んだくらいでは、積み重ねが消えません。
なぜかというと、Substackは、その場かぎりで流れていく媒体ではないからです。
読者は、あなたを購読して、つながっています。
過去に書いた記事も、消えずに残っています。
だから、少し空いても、関係そのものは残り続けます。
その日その日の投稿を追いかける媒体だと、止まった瞬間に忘れられます。
でもSubstackは、読者との関係がストックされていく場所です。
一度つながった読者は、あなたが少し休んでも、そこにいてくれます。
だから、休むことを、こわがりすぎなくて大丈夫です。
消えるのは投稿の勢いであって、読者との関係ではありません。
【3. 大事なのは、毎日書くことより、戻ってこられること】
続けている人と、途中でやめてしまう人。
その差は、毎日書けたかどうかではありませんでした。
空いてしまったあと、戻ってこられたかどうかでした。
やめてしまう人の多くは、書けない日が続いたときに、こう思います。
こんなに空けてしまったら、もう気まずい。
今さら戻りにくい。
そうやって、書けないことより、戻れないことでやめていきます。
でも、読者はそこまで気にしていません。
久しぶりの投稿でも、「あ、また書いてる」くらいの感覚で読んでくれます。
気まずいのは、たいてい自分だけです。
だから、空いてしまっても、また書けばいいんです。
大事なのは、毎日書くことではなく、何度でも戻ってこられること。
そう思えると、休むことがこわくなくなります。
【4. 続けやすいリズムは、人によって違っていい】
毎日投稿がいい、とよく言われます。
たしかに、勢いはつきやすいです。
でも、無理な毎日投稿でつぶれてしまったら、意味がありません。
続けやすいリズムは、人によって違います。
毎日は書けなくても、週に何回かなら書ける
平日は無理でも、週末なら落ち着いて書ける
短い投稿なら続けられる
どれも、立派な続け方です。
大事なのは、他人の理想のペースではなく、自分が無理なく続けられるペースを見つけることです。
そのペースが、読者にとっての「だいたいこのくらいで来る」になれば、それで十分機能します。
毎日でなくても、あなたのリズムがあれば、読者はついてこられます。
【5. 休む前に、ひとつだけしておくといいこと】
最後に、少しだけ実用的な話をします。
もし、しばらく書けなそうだなと思ったとき。
ひとつだけしておくと、戻ってきやすくなることがあります。
それは、去り際に「また書きます」と一言だけ残しておくことです。
短い投稿でもいい。
今は少し立て込んでいて、またゆっくり書きます、くらいで十分です。
この一言があるだけで、自分のなかで「まだ続いている」という感覚が保てます。
読者から見ても、消えたのではなく、休んでいるだけだと分かります。
戻るときの気まずさも、ぐっと減ります。
完全に黙って消えるより、「また来ます」と言って休むほうが、ずっと戻りやすい。
これは、覚えておいて損はないと思います。
【ゆっくりでも、続いていれば大丈夫】
毎日書けなくても、Substackは続けられます。
書けない日は、書けない日でいい。
休んでも、読者との関係は消えません。
空いてしまっても、また戻ってくればいい。
大事なのは、速く走ることではなく、やめないことです。
そして、やめないために、無理をしすぎないことです。
もし今、書けない自分を責めているなら。
どうか、あまり自分を追い込まないでください。
ゆっくりでも、続いていれば、それで大丈夫です。
あなたのペースで、また書けばいいと思います。
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いとんさん、おはようございます。
私も、最初は毎日配信していましたが、忙しくなって自分のペースが崩れました。
だから、今は週に3回の配信に減らして、心も軽く楽しくなっています。
マイペースで楽しみ続けること、大事ですね。
今日も、ニコニコ笑顔で、楽しむ1日を〜〜🎶
いとんさん、
僕もはじめの予定していたペースが崩れてしまいましたねぇ。負担になってしまっている部分もあるのだと思います。楽しみながら続けられる様にしたいですね。