サブスタ番付7日間ランキング1位になれた理由を、包み隠さず書きます
自慢や報告ではなく、あなたがSubstackを伸ばせるために、この記事を届けます。
昨日、ランキング画面を見て、思わず二度見しました。
いとんが、サブスタ番付の7日間ランキングで1位になっていたからです。
もちろん、素直にめちゃくちゃうれしかったです。
でも、この記事を単なる1位の報告や自慢にするつもりはありません。
読んでくださったあなたのSubstackが、さらに伸びやすくなるようにこの記事を届けます。
僕がSubstackに初投稿したのは、今年の5月12日。
購読者は、現在約650人です。
それでも、購読者1,000人〜1万人を超えるパブリケーションと同じランキングで、1位になれました。
この結果が示しているのは、
「今からSubstackを始める人にも、まだ十分チャンスがある」
ということです。
僕がこの7日間に何をしたのか。
あなたが今日から真似できる形で、すべて公開します。
【ランキングには猛者たちがいた】
ランキングには、購読者1,000人から1万人を超えるパブリケーションも並んでいました。
元から数字を持っている強いインフルエンサーの人たちもいるし、GW期間のボーナスタイムでしっかりと伸ばした人たちもいる。
一方、僕がSubstackへ初投稿したのは、GWが終わった5月12日です。
現在の購読者は約650人。バズもなく、コツコツ伸ばしてきました。
今回の結果が示しているのは、僕が他の人より優れているということではありません。
「今の購読者数だけで、勝負は決まらない」ということです。
知名度や大きなバズがなくても、今いる読者に届く記事を積み重ねれば、上位を狙える。
今から始める人にも、まだ十分チャンスがあります。
※この記事でいうランキングは、サブスタ番付を元にしたランキングサイト「Substack番付つみあげウォッチ」で計測されているものです。
【7本書いたから1位になった、ではない】
まず、勘違いしないでほしいことがあります。
毎日投稿すれば、誰でも1位になれるわけではありません。
ランキング2位のパブリケーションも、この7日間の投稿数は同じ7本でした。
投稿数が同じでも、順位は変わる。
つまり差がついたのは、書いた本数だけではなく、1本ごとにどんな反応が起きたかが大切です。
僕がこの1週間で意識したのは、いいねを増やすことではありませんでした。
こちらの記事でも書きましたが、コメントしたくなる記事と、自分の読者にも渡したくなる記事を意識して書きました。
【僕も王下七武海に入りたいと思った】
このランキングを意識したきっかけのひとつは、よしだ健康さんのPodcastでした。
これを聞いて僕は、すごくワクワクしました。
1位を取りたいと思った。
自分が実践している伸ばし方が、本当にトップに通用するのか証明したかった。
僕は毎日Substackの伸ばし方を発信しています。
そんな僕がランキング1位になったら、自分の手法やノウハウの強さというものが証明できると思ったからです。
そして僕は、このランキングの「7日間ランキングで1位になる」ことを心に誓いました。
短い期間のランキングの方が「今この瞬間の勢い」が反映されているはず。
そして実際に1位になって、もう一つわかったことがあります。
5月12日に0からサブスタ投稿をはじめて、バズも経験してない僕でも、ここまで来られた。
そして僕は、サブスタの伸ばし方を毎日発信している。
つまり、これを読んでいるあなたにもチャンスがあるということです。
何をしたのかまで公開して、サブスタを伸ばしたい人へ共有します。
僕は、あなた共に成長していきたい。
【この7日間で変えたこと】
僕が変えたのは、文章をうまく見せる技術ではありません。
記事を出す前の判断です。
まず、「自分が書きたいこと」だけでテーマを決めない。
代わりに、読者のみなさんが今日困っていることを、一つだけ選ぶようにしました。
コメントの仕方。
初心者がつまずく疑問。
リスタックされない理由。
テーマを広げず、読者が読み終わったあとに一つ行動できるところまで絞りました。
あと大事なイメージとして「この記事読んだ人、絶対得するやん」「この情報無料なの多分おかしい」くらいの気持ちで書いてます。
こうやって言葉にするとちょっとうざいけど、それくらいの気持ちで書いた記事はやっぱり強いです。
次に、感想で終わる記事を減らしました。
判断基準、手順、チェック項目、具体例。
読者が自分の発信へ持ち帰れる形を、必ず一つ入れるようにしました。
そして、記事の最後で質問をいくつも投げるのをやめました。
答えやすい問いを、一つだけ残します。
質問が多いほど親切に見えますが、読者は何に答えればいいのかわからなくなります。
一問だけなら、コメントする負担が下がります。
【変えなかったこともある】
一方で、変えなかったこともあります。
毎朝6時55分頃に記事を出すことです。(ギリギリまで記事を書いていることもあるので、たまに少し遅れてしまいます😭)
時間を固定すると、読者の方が記事を読むのが習慣化しやすくなります。
朝に出せば、その日のうちに読まれ、コメントやリスタックが起きる時間も残ります。
もう一つは、記事を出して終わりにしないことです。
コメントをもらったら返す。
引用リスタックされたら読みに行く。リスタックを返す。
反応を「数字」として見るのではなく、その向こうにいる人と会話する。
これはランキングのためというより、Substackで発信するうえで、ずっと大事にしたいことです。
【明日から真似するなら、この4つ】
今回の結果から、誰でも試しやすい部分を4つに絞ります。
投稿する時間を固定する
1記事につき、読者の悩みを一つに絞る
判断基準、手順、具体例のどれかを入れる
最後の質問は、答えやすい一問だけにする
ランキング1位そのものは、同じことをすれば再現できるとは言えません。
テーマ、読者層、投稿した日、周りの記事によっても順位は変わります。
でも、読者が反応しやすい形を作ることは、明日から誰でも試せます。
【小さいうちは、人数より密度を見る】
Substackの中には、番付に入ったことを喜ぶ人がいる一方で、「番付とかランキングとかどうでもいいよね」という声もあります。
正直、その意見もわかります。番付やランキングがすべてじゃない。
でも記事の反響とか勢いとか、そういったものを測るひとつの指標として見るなら良いんじゃないかと思っています。
そしてこれを見ている人に伝えたいこと。
購読者が少ない時期は、大きな発信者の数字を見るたびに焦ります。
僕も同じです。
でも今回、購読者650人でも、購読者1,000人〜1万人を超える日本のトップ層のパブリケーションより上のランキングに行けました。
ここからわかったのは、小さいうちは人数の差を気にするより、今いる読者との関係を濃くした方がいいということです。
読んで終わりではなく、コメントしたくなる。
自分の読者にも渡したくなる。
次の記事も読みたくなる。
そういう反応が少しずつ重なった結果が、今回の1位でした。
だから僕は、これからも結果だけを見せるのではなく、途中で何を試し、何が失敗し、何が数字に表れたのかまで公開していきます。
あなたの記事は今、「いいねされる記事」と「人に渡される記事」、どちらになっていますか。
【次は、あなたの番です】
この記事を引用リスタックorコメントして、
「明日から変えること」
を一つだけ書いてください。
「投稿時間を固定する」
「テーマを一つに絞る」
「読者が持ち帰れる形にする」
一行だって構いません。
頭の中で決めるだけより、自分の読者の前で宣言した方が、行動に移しやすくなります。
しかも、その一言は同じ悩みを持つあなたの読者にも届きます。
この引用リスタックは、僕を応援するためのものではありません。
あなた自身のスタート宣言です。
僕もすべて読んで、リスタックして、コメントしに行きます。
次にランキングへ入る人が、この記事を読んだあなたから出たら最高です。
今からでも、チャンスはある。
次は、あなたの数字で証明してください。
Substackで収益を作っていきたい方は結論、Brain が一番の近道です。
僕自身、Substackを始めて初月で収益化に成功しています。
詳しくは下記の記事をどうぞ。
【Brainの教科書】Substackで稼ぎたい人は、Brainを覚えた方がいい
本日、 マーケターおさる┃グループ総年商30億┃Brainオーナー さんと、Brain創業者の 迫佑樹 さんによる共同Brain、「Brainの教科書」が発売されました。















noteとサブスタックの記事投稿する時間帯って違うんでしょうか?