【⚪︎⚪︎すると危険】Substack20日間機能制限になった人にインタビューしてみた
サブスタックで20日間の利用制限を受けたえいたさんにインタビューし、その理由と対策をまとめました
いとんです!5/26、Substack記事番付を見ていたら、衝撃的なタイトルを発見。
【失敗談】Substackで20日間の機能制限を食らいました
Substack番付
機能制限!?と驚き慌てて記事を読んでみたら、僕がサブスタで相互おすすめ登録している、えいたさんの記事でした。
僕は今サブスタに全力投球していて、開始15日でフォロワー850人、購読280人を超えたところ。このタイミングで機能制限や凍結などがあったと考えたら…恐ろしすぎます。
僕もえいたさんと似た感じでリプライを送りまくろうと思っていた時があったので正直、ヒヤッとしました。
「もっと色々深掘りして聞いてみたい!」と思い、えいたさんに直接連絡をしてみました。
快く引き受けてくださり、なおかつ「1人でも多くの人に届けてあげて下さい」と素敵な返信をいただきました。
この記事では、えいたさんと僕のコラボ記事として、インタビューで
・何があったのか
・何が引き金になったのか
・これからSubstackを始める人が絶対にやってはいけないことは何か
など、詳しく聞かせていただきました。
えいたさんの実体験を元に、Substackで機能制限を受けないために知っておくべきことを全部まとめます。
知らないと、ガチで損します。
20日間の機能制限!?何が起きたか
えいたさんは5月9日からSubstackを始めました。
Substackに入ってみると、想像以上に盛り上がっていた。
ノートには「#フォロー募集中」「#相互フォロー募集」の投稿が大量に流れていました。
「これは波に乗るしかない」
そう感じたえいたさんは、フォロワー獲得のために、新規投稿を見つけては「よろしくお願いします!」「フォローしました!」と大量にリプライを送り始めました。
5月13〜14日頃に、一度軽い制限が入りました。しかし、翌日には解除され、リプライ戦略を続行。
そして5月21日、Substackからの通知が届きます。
「20日間、新規投稿への返信を制限します」
その時の状況、行動の中身、そしてSubstackユーザーが学ぶべきことを、本人に直接お聞きしました。
20日間の機能制限になったえいたさんがやっていた4つの行動
ここから、えいたさんに直接聞いた具体的な内容です。
【行動1】新規リプライをどんどん送る戦略を10日間継続
期間は5月10日から5月20日まで。
【行動2】1時間に10件のペース、1件1分
集中して取り組んでいた時間帯のペースは、1時間に10件。
1件あたり約1分おきのスピードで送っていたそうです。
これを空いた時間に1日数回繰り返していました。
【行動3】文面は70%がテンプレート
リプライの中身は、70%がテンプレート、30%が手入力。
つまり、似た文面を使い回していたということです。
【行動4】対象は「フォロー募集」ワードのアカウント
リプライする対象は、「フォロー募集」「相互フォロー募集」「サブスタ始めました」というワードでヒットするアカウントを中心に絞っていました。
サブスタ機能制限の影響範囲
これは多くの人が気になる部分だと思います。
「制限がかかったら、何ができなくなるのか?」
えいたさんの場合、20日間の制限の対象は「新規ユーザーへのリプライ」だけです。
つまり、以下は通常通り可能↓
・既存フォロワーへの返信
・いいね
・リスタック
・自分の記事・ノートの投稿
・DM送信
「アカウント全停止」ではないので、すぐ何もできなくなるわけではありません。
ただし、新規との接点が全部断たれるので、これまでえいたさんがやってきた、新規リプライでフォロワーを増やす動きは止まるということです。
伸び盛りのアカウントにとっては大きな痛手です。
なぜスパム判定されたのか
えいたさんの話を聞いて、僕の見立てではSubstackのアルゴリズムが反応したポイントは2つあります。
【ポイント1】短時間の大量リプライ
1分に1件の新規アカウントへのリプライペースは、Substackのアルゴリズム的にも危険ラインです。
他のSNSでも、短時間の大量行動は「自動化」「スパム」のシグナルとして検知されます。
【ポイント2】文面のパターン化
70%テンプレートの状態は、相手も「あ、これコピペだな」と気づきます。
読者の体感としても良くないですし、アルゴリズムも「真の交流ではない」と判定します。
えいたさんからのメッセージ
最後に、えいたさんご本人から、これからSubstackを始める人へのメッセージをいただきました。
そのまま引用します。
人の仲間を見つける感覚で行動を繰り返してフォロワーを増やして行って貰いたいです。
あと、紹介する側に回って沢山の人と交流を深めて頂きたいです。
えいたさん
短い言葉ですが、これがSubstackの本質を一番よく表していると感じました。
「数を集める」ではなく「仲間を見つける」
「自分が得る」ではなく「紹介する側に回る」
この発想の転換ができるかどうかで、Substackで伸びるかどうかが決まると思います。
えいたさんから学ぶ!今日からできるSubstack2つの教訓
えいたさんの経験を踏まえて、僕がSubstack初心者に伝えたい教訓をわかりやすく2つにまとめます。
【教訓1】自分から送る新規リプライは1時間に5件以下程度に絞る
短時間の大量行動は、アルゴリズム的に必ず引っかかります。
1時間に5件以下くらいにすればまず安全そう。
量より、1件1件の質を上げてください。
返信はここまで神経質にならなくても大丈夫な気がします。
僕自身、最近リプライを多くいただけるようになってきたので、1分に1件とか全然返信しています。
【教訓2】テンプレートは絶対に使わない
毎回、相手のノートや記事の内容に触れたコメントを書く。
これだけでアルゴリズム的にも、相手の心理的にも、評価が変わります。
時間はかかりますが、その方が10倍効果があります。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました。
今回、貴重な体験を惜しみなく開示してくださったえいたさんに、本当に感謝しています。
今回は機能制限という結果になってしまったけど、PDCAをガンガン回せる人なのでこれからまた伸びる人だと思っています。
しかもギブ精神溢れている人です。自分がやったことを正直に話せるってすごく勇気があることです。だから僕は純粋にえいたさんを応援したいんですよね。
えいたさんは、AIでポスター制作のプロンプト等をSubstackで公開されています。
失敗から学んで前に進む姿勢も含めて、本当に学ばせてもらいました。
ぜひえいたさんのアカウントや記事も訪問してみてください。
https://substack.com/@eitaaidesign
【お知らせ】いとんと相互おすすめ登録の企画やってます!
100人購読達成のお礼として、今、僕とサブスタで相互おすすめ登録ができる企画を実施中です。
このコラボ記事のえいたさんも企画に参加してくださっています!
この企画に参加してくれた人のことは、全員僕の仲間だと思っています。
「数を集める」ではなく「仲間を見つける」スタンスで参加してもらえたら嬉しいです。
期限:5月30日(金) 23:59まで
詳細は下記のノートをチェックしてください。











とても参考になりました。
今の所、自分が気になる人しか相手にしてなくて良かったです。
フォロワーは増えませんが笑
今、読ませていただきました。
大切なことが書かれてあり、勉強になりました。いとんさん、ありがとうございます✨