【SNS猛者が続々進出】サブスタが2026年に来る5つの理由|機能と人の流れを徹底解剖
「あれ、最近サブスタックって名前よく見るな」
ここ数週間、あなたもそう感じていませんか?
僕も最初は「また新しいSNSね、はいはい」くらいの温度感だったんですが、いざ調べ始めたら止まらなくなって、今ではもう「これは来る」と確信してます。
なぜそこまで言い切れるのか。
結論から言うと、サブスタックには機能の優位性と人の流れ、両方が揃ってる。SNSが伸びる前のパターンど真ん中なんですよね。
この記事では、僕が本気で「2026年はサブスタックの年になる」と判断した5つの理由を、機能とトレンドの両面から徹底的に解剖していきます。
なるべく丁寧に書いたので、最後まで読んでもらえたら、サブスタックという選択肢があなたの中で一気にクリアになるはずです。
そもそもサブスタック(Substack)って何?
ざっくり言うと、サブスタックはメルマガ配信+ブログ+SNSのタイムラインが合体した、個人発信者向けプラットフォームです。
2017年にアメリカで生まれて、海外ではもう完全にメジャーな存在になってます。新聞社の有名記者が独立してサブスタックで年収数千万稼いだり、評論家がテレビ局を辞めてサブスタック1本で食ってたり。
要するに、メディアの主役が組織から個人に移ってる流れの中心にあるのがサブスタックなんです。
そしてこの流れ、いま日本でも静かに始まってます。
SNS実力者が次々サブスタックに動いてる事実
僕が本気で「来る」と感じた最大の根拠が、ここです。
SNS界隈の名前を見ればわかる方も多いと思いますが、ここ数ヶ月で、いわゆるSNS実力者層が一斉にサブスタックを触り始めています。
・マナブさん
・イケハヤさん
・しゅうへいさん
・キャリア孔明さん
・おさるさん
・迫さん
・はあちゅうさん
これだけのSNS実力者が、同じ方向に動いてる事実。
これ、なんとも思わないのは正直、感度が鈍いと思うんですよ。
NFT、仮想通貨、最近で言うとTikTokショート、AI…どの波もそうですけど、実力者層が一斉に動き始めたタイミングが「本物の入口」でした。あとから振り返ると「あのときから入ってればな」って必ず思う、あの瞬間です。
いまの日本のサブスタック、まさにそれです。
ついに本日は関口メンディーさんがサブスタに進出。芸能界でもサブスタのトレンドが来るかもしれませんね。
機能に惚れた点 サブスタックが伸びる構造的な強み
人の流れだけだと「単なる流行り」で終わる可能性もあります。でもサブスタックは違う。プラットフォーム自体の設計が優秀なんです。
僕が触ってみて「これはやばい」と感じた4つの機能的強みを、順に説明します。
理由①|投稿がフォロワーに「直接」届く
これ、なにげにめちゃくちゃ大事です。
X、Instagram、YouTubeって全部アルゴリズム重視じゃないですか。フォロワーが何万人いても、投稿1本ごとの反応で表示される人が決まる。フォローしてくれた人にすら、自分の投稿が届かない。
これ、コツコツ信頼を積み重ねたい派からすると、けっこう絶望的な仕組みなんですよね。
サブスタックは違います。読者が登録した発信者の投稿は、メールで直接届く。アルゴリズムに左右されない。フォローすることの価値が、ちゃんと戻ってくる構造になってる。
これだけでも、いま発信に悩んでる人にとっては大きな救いだと思います。
理由②|AI時代に効くのは「誰が発信してるか」
ChatGPTが出てから、誰でもそれなりの記事や要約を一瞬で作れる時代になりました。情報の量は爆発的に増えて、もはや「情報そのものに価値がある」時代じゃない。
これからは、
「この人の言葉だから読みたい」
「この人の視点だから信頼できる」
「この人の経験を聞きたい」
という、「人」が選ばれる時代です。
サブスタックはこの方向に完璧に合ってます。AIで適当に量産した投稿はあまり読まれない。読者は「人」に登録する。だからこそ、発信者の考え方・経験・視点・人間性が、そのまま価値になる構造なんです。
これ、副業勢でこれから自分のブランドを作りたい人にとっては、めちゃくちゃ追い風です。
理由③|メアドが、最強の資産になる
ここ、いちばん本質的に大事なポイントです。
SNSって、フォロワーが何万人いても、その人たち全員に確実に届けられる保証はないんですよね。リンク付きの投稿はアルゴリズム上不利になることもあるし、プラットフォームの方針が変わればフォロワーが明日半減するかもしれない。
でもメールなら、伝えたい情報を直接届けられる。
将来あなたが便利なツールやサービス、教材を出したとき、「これ役に立つかも」と思ってくれそうな人にちゃんと案内できる。読者と直接つながれる状態を持っておくことそのものが、地味にデカい資産なんです。
実際、僕がいま「絶対やるべき」と判断した最大の理由はここです。
副業を本気で伸ばしていきたい人ほど、いつかは「自分のリスト」を持つフェーズが来る。サブスタックは、そのリストをXやnoteと違って自分でCSVエクスポートして所有できる設計になってる。プラットフォームに依存しない資産が、サブスタックで自然に貯まっていく。
これは、ホントに大きいです。
理由④|記事がアーカイブとして残る
サブスタックで投稿した記事は、メールで配信されると同時に、自分のページにブログ記事としてストックされます。
・イケハヤさん
・しゅうへいさん
・キャリア孔明さん
・おさるさん
・迫さん
・はあちゅうさん
この7人の名前を、もう1度よく見てください。
それぞれ別のジャンル、別の戦略、別のフォロワー層を持ってる人たちです。普段は競合的な関係にあってもおかしくない人たちが、いま同じプラットフォームに集まり始めてる。
これって何を意味するか。
「個別の判断」じゃなくて、「業界全体の本能的な動き」なんですよ。
過去にもこういう瞬間がありました。
・noteが伸び始めた2017〜2018年
・YouTubeのビジネス系が伸びた2018〜2019年
・Voicyが台頭した2020年
・NFTが盛り上がった2021〜2022年
そのとき、いち早く動いた人だけが先行者ポジションを取って、いまでも美味しい思いをしてます。
そして、これらの波には共通点があります。それは、実力者層が「一斉に動き始めた瞬間」が必ずあったってこと。
いまの日本サブスタック、まさにそれです。
「日本人発信者は5年遅れてる」っていう話
サブスタックは英語圏で流行り始めてもう5年以上経ってます。海外ではLenny Rachitskyさんという発信者が67〜120万人の登録者を抱えて、有料購読だけで年商数億稼いでます。
日本のサブスタックは、まだその1〜2%の規模。つまり、海外と比べたらまだまだ伸びしろが膨大です。
「日本は英語圏より5年遅れてる」と昔から言われますが、サブスタックも同じ流れを辿る可能性が高い。
そして、2026年2月からサブスタックの日本語UI対応が本格化しました。これも明確な「日本市場立ち上げ」のシグナルです。
いま動き出した実力者層は、この「日本での立ち上がりタイミングを正確に読んだ」んだと思います。
いまサブスタックを始めると、何が起きるか
僕の予想を率直に書きます。
半年後:相互おすすめ機能でみんなが先に登録者を増やしてる
1年後:「このジャンルといえば◯◯さん」と認知されるポジションが取られてる
3年後:いまのXで新規アカウントを作るような難易度になってる
これ、note・Xを最初に始めた人と、5年遅れて始めた人を見比べたら、まったく同じ現象です。同じ努力をしても、フォロワーの伸びが10倍違う。
理由は能力じゃない。スタートのタイミングです。
僕がいま全力でサブスタックに張る理由
ここまで読んでくれたあなたなら、もう感じてるはずです。
いま動かないと、半年後には「ああ、あのときから始めとけばな」って言うことになる。
僕自身、ここ数年いろんなプラットフォームを見てきて、「これは来る」と感じる感覚は研ぎ澄まされてきました。
そして今回、サブスタックには過去最大級の確信を持ってます。
機能が優秀で、実力者層が一斉に動いてて、海外で既に証明されてて、日本市場の準備も整い始めてる。
これだけ条件が揃ってる波って、そうそうないです。
僕は「いとんAI副業ラボ」というパブリケーション名で、これから本格的にサブスタックでの発信を始めます。AI×副業のリアルな検証ログを、ここに積み上げていく予定です。
もしあなたも「サブスタック気になるけど、何から始めればいいかわからない」と感じてるなら、これから僕のnoteで始め方・伸ばし方・収益化まで全部公開していくので、ぜひフォローしておいてください。
そして、もしあなたもサブスタックを始めたら、ぜひ僕のサブスタックも覗きに来てもらえると嬉しいです。
まとめ|サブスタックは「いまが入口」
ここまで読んでくれてありがとうございます。
最後にもう一度、僕がサブスタックが2026年に来ると確信した5つの理由をまとめておきます。
1. SNS実力者が次々に参入してる(マナブさん・イケハヤさん・しゅうへいさん・キャリア孔明さん・おさるマーケさん・迫さん・はあちゅうさん)
2. 投稿がフォロワーに直接届く構造(アルゴリズムなしの最強の到達率)
3. AI時代に効く「人」中心の設計
4. メアドという最強の資産が貯まる(リスト所有=プラットフォーム非依存)
5. 記事がアーカイブとして資産化される
そして、波の入口は短い。
note・Xで「あのとき始めとけば」と思った経験があるなら、サブスタックでは同じ後悔をしないでください。
僕も全力で走るので、よかったら一緒に走りましょう。



いとんさん、引用ありがとうございました!お読みくださり感謝です!
そしてプロフの実績えぐすぎますね!😂😳