頑張った分だけ報われる場所が、やっとあった
僕の場合はXよりSubstackの方が合っていました
頑張りたいのに、頑張れない。
この感覚、あなたにも覚えがありませんか?
僕はサブスタをはじめる前は、「いとん」としてXで2ヶ月ほど発信していました。
フォロワーを増やしたくて、毎日たくさんのリプライを送って、交流を重ねていく。やることはシンプルだし、やればやるほど伸びるはずだと思っていました。
でも、現実は違いました。
リプライを送りすぎると、ある日突然シャドウバンになる。投稿が誰にも届かなくなる。しばらくして戻っても、また同じことを繰り返すうちに、今度はアカウントにシャドウバンより重たい措置の仮ラベルがついてしまう。
これ見たことありますか?Xの仮ラベルです。
異議申し立てをして数日後に解除されたものの、モヤっとした気持ちが残る。
「交流を増やしたい」というまっとうな気持ちで動いただけなのに、頑張ること自体にブレーキがかかる。
アクセルを踏みたいのに、踏むと罰せられる。あのもどかしさは、今思い出してもしんどいものでした。
僕のXは、約2ヶ月やってフォロワー500人ほどで止まりました(今見たら481人に減ってました。更新してないので減るのも当然ですよね)
サブスタに引っ越してからはXは動かしていません。
サブスタでは18日間でフォロワー1,000人。
もちろん数字がすべてじゃないけど、この差は大きい。
これは僕すごいですよねドヤアとかそういうことを言いたいわけではなくて、単純に今のサブスタめっちゃチャンスだなと思っています。
サブスタのフォロワー推移。僕はバズを経験してないので毎日コツコツ伸びています。
考えてみると、これはXだけの話じゃなかった
僕はこれまで、ネットビジネスをはじめて9年の間、SEOやYouTubeなどいろんな場所で発信でやってきました。
最初は、頑張れば素直に結果が出る。でも人が増えてプラットフォームが成熟するにつれて、アルゴリズムはどんどん厳しくなっていく。
同じ努力をしても、昔ほど報われなくなる。気づけば「どう攻略するか」ばかりを考えていて、肝心の「何を伝えたいか」が後回しになっている。
これは、どのSNSにも共通する宿命なんだと思います。人が集まる場所ほど、椅子の奪い合いになる。後から来た人ほど、不利になっていく。
だから僕は、半分あきらめていました。発信って、こういうものなんだろうな、と。
そんな僕が、半信半疑で始めたのがSubstackでした。
正直、最初は期待していませんでした。また同じことの繰り返しになるんだろうな、と思っていたからです。
でも、ここは違いました。
頑張った分だけ、ちゃんと結果がついてくる。
記事を書けば読んでくれる人がいて、温かいコメントが返ってくる。
アルゴリズムに怯えながら投稿を削ったり、回数を気にしすぎる必要もない。
やればやるだけ前に進む、あの当たり前の感覚が、ここにはありました。
結果として、18日でフォロワーが1,000人を超えました。
Xで500人に届くのにあれだけ消耗したのに、場所を変えただけでこんなに違うのかと、自分でも驚いています。
ここで一つ、はっきりさせておきたいことがあります。
「Xが悪い」と言いたいわけではありません。
Xには素晴らしい人がたくさんいたし、学ばせてもらったことも数えきれないほどあります。
ただ、Xのアルゴリズムは、今の僕には合っていなかった。それだけのことだと思っています。
そして、もう一つ気づいたことがあります。
万人向けの厳しいアルゴリズムに弾かれてしまった僕でも、Substackでは努力がちゃんと数字に変わりました。
これはつまり、ここでの伸び方には再現性がある、ということです。
特別な才能やフォロワーの貯金がなくても、正しいやり方で続ければ報われる場所なんだと思います。
場所選びは大切
今、SNSで「頑張りたいのに頑張れない」というもどかしさを感じているなら。アルゴリズムの攻略に疲れてしまっているなら。
一度、場所を変えてみるのも一つの手かもしれません。
僕がこの18日間で何を考え、どう動いてきたのかは、これからもどんどん発信していきます。
少なくとも僕にとってSubstackは「頑張ることが、ちゃんと報われる」と思える場所でした。
あなたにとっても、そう思える場所が見つかりますように。
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私も初めて二週間でXこえました笑
それにサブスタのほうが治安が良くて快適です😊