【ファン化する】サブスタ4階層マーケティング
いとんです!
僕はインターネット事業を始めて10年目。
特にWEBマーケティングの領域をやってきました。
そんな僕がサブスタを続けていて、たくさんのアカウントを見てきて、最近はっきり分かったことがあります。
それは、
【フォロワーが増えても、それだけではファンにはならない】ということです。
数だけ増えても、反応は薄い。
逆に、数は少なくても、熱心に読んでくれる人がいる。
その差は何かというと、「接点の深さ」です。
浅い接点で広く知ってもらい、深い接点でファンになってもらう。
この両方を、順番に設計していく。
僕はこれを、4つの階層で整理しています。
あなたのファンを作るための、4つの段です。
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【1階層】ノートで、広く集める
まずはノート(notes機能)
短く、軽く、たくさん出す。
ここは「広く届ける」入り口です。
どんな話題が刺さるのかを見ながら、興味を持ってくれる人を集める。
まだ関係は浅いけれど、すべてはここから始まります。
引用リスタックやコメント(リプライ)もかなり有効です。
【2階層】記事で、深める
ノートで手応えがあったテーマを、記事でしっかり深める。
短い投稿では伝えきれない背景や、具体的な中身、自分の考えを、ここで丁寧に書く。
ノートで集めた興味を、記事で満たす。
ここで初めて、「この人の話、もっと読みたい」が生まれます。
【3階層】声で、もっと深める
文字の次は、声です。
声の力はこちらの記事でも解説しましたが、ライブ配信や音声で話すと、文章では出ない熱量や人柄が伝わる。
声が乗るだけで、距離はぐっと近くなる。
ここまで来ると、読者は「ファン」に近づいていきます。
【4階層】会って、いちばん深くなる
そして最後は、リアルで会うこと。
これに勝る深い接点はありません。
画面越しで何回もやり取りするより、一度直接話す方が、関係は一気に深まる。
もう「読者」ではなく「仲間」です。
※ただし、リアルで会うということは大変な側面もあるので、必ずしも全員に必要だとまでは思っていません。でも、直接会うことに抵抗がない人にとっては、コミュニケーションの取り方として非常に良いことだと思います。
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▼ 大事なのは「順番」です
いきなり4階層目を狙っても、うまくいかない場合もあります。
まずノートで広く集めて、記事で深めて、声で近づいて、最後に会う。
この順番で階段を上るほど、ファンは自然に増えていきます。
正直に言うと、僕がちゃんとできているのは、まだ1階層と2階層です。
ノートと記事は毎日続けていますが、声やリアルは、これから挑戦していく段階です。
でも、この4階層を意識するだけで、「次にどこを深めればいいか」が見えてくる。
だから、考え方として持っておくだけでも、十分に効きます。
▼ その「会う」の第一歩
実は、4階層目の「会う」の第一歩として、7月4日に よしなり|サブスタ村 村長 さんが新宿で開くオフ会に、僕も参加させてもらいます。
もし来られる方がいたら、ぜひ気軽によしなりさんに申し込んでみてください。
あなたと直接お話しできたら、すごく嬉しいです。
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ちなみに今回の4つの階層を、僕は勝手に「いとん式サブスタ4階層マーケティング」と呼んでいます。(心の中で。ひとりで。)
名前はともかく、考え方はシンプルです。
広さより、深さ。
「サブスタは継続が命」という記事でも書きましたが、全部を必ずしもやらなきゃいけないというわけじゃないし、全部を100点でやる必要もないです。
偉そうなこと言ってますが、僕だって100点でなんてやれてないです。
ただ、普段やこれからやっていくことの中でこの4階層を意識して取り組んでいくと、ファン化がより進んでいくかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。
今日も、自分のできる段から、深めていきましょう。
階段は、一段ずつでいい。
僕がBrainで出しているサブスタ攻略書が、BrainのSNSカテゴリ1位になりました!
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いとんさん、こんにちは
わかりやすい記事をありがとうございます。
まず、ノートからですね。
順番にステップアップしたいです。
今日もニコニコ笑顔で楽しい1日を〜〜🎶
順番にやるのが大事ですね。