1ヶ月で購読500人、フォロワー1,500人になり気付いたこと
Substackを伸ばす上で大切なことを書きます
Substackを始めて、昨日でちょうど1ヶ月が経ちました。
気づけば購読してくれる人が500人、フォロワーが1,500人を超えていました。
1ヶ月前、何者でもない状態でアカウントを作ったときの僕からすると、正直まったく想像できなかった景色です。
特別な才能があったわけでも、元からフォロワーの多い人気者なわけでもありません。僕のBrainを読んだ人ならわかると思うけど、裏技なんてなくて、ただやるべきことを明確にして、それを毎日やってきました。
今日はこの1ヶ月を振り返って、「これが効いたな」と心から思えることを、飾らずに書いておきます。これから始める人にも、いままさにゼロ地点で踠いている人にも、何かひとつ持って帰ってもらえたら嬉しいです。
とにかく、止めなかった
いちばん大きかったのは、月並みですが「続けたこと」です。
こちらは僕の最初に投稿したノートです。
「いいね1件、コメント0件、リスタック0件」で、相互フォロー企画なのに、誰とも相互フォローできず。僕の初ノートは見事に失敗に終わりました。※この企画はすでに人知れず終了しています。
僕が参入した5月の中旬ぐらいのタイミングって、相互フォロー企画とか「Substack 始めました」っていうノートを初心者が投稿するだけで、いろんな人が爆伸びしていた事例がたくさんあったんですよね。
なので、僕もこういうのを投稿すれば伸びるのかなと思ってやってみたんですけど、全くダメでした。
恥ずかしいという気持ちは、もちろんありました。でも「どれだけ恥ずかしい思いをしても続ける」と最初から決めていました。
そして毎日Substackを触りました。
正直、この大敗北初ノートを出すのも恥ずかしい。でも、それ以上にこれを読んでいる人に伝えたいことがあります。
それは、今がうまくいっていないからといって、これからあなたがずっと伸びないということは一切ない、ということなんですよね。
僕自身、この大敗北ノートからはじまったけど、サブスタ1ヶ月間で購読500人、フォロワー1,500人までこれました。
ここで大事なのは、【毎日100点を目指さなかった】ことだと思っています。
毎日全力投球しようとすると、必ずどこかで折れます。調子のいい日もあれば、頭が回らない日も、気分が乗らない日もある。だから僕は「100点の日を週に2回」ではなく、「70点くらいを毎日」を選びました。
出し続ければ読者には届きます。出さなかった120点の記事は、この世に存在しないのと同じです。心が折れそうな日ほど、「今日は70点でいい、とにかく出す」と自分に言い聞かせていました。
目標を上方修正する
ふたつ目は、目標を常に上に塗り替えていったことです。
僕がサブスタを始めた当初に立てた目標は「1ヶ月でフォロワー1,000人」でした。
これは「1ヶ月でフォロワー1,000人になったという実績があれば、ポジションを獲れると思った」からです。Substackをはじめた当初から決めていた数字でした。
そして有り難いことに、18日目でフォロワー1,000人・購読300人を前倒しで達成しました。
きっとここで一息つく選択もあったと思います。でも目標を「Substack開始から1ヶ月でフォロワー1,500人・購読500人」に引き上げました。結果、どちらも達成し、「Substack1ヶ月でフォロワー1,500人、購読500人」という実績をゲットしました。
なぜわざわざ自分の首を絞めたのか。理由はシンプルで、【明確な目標がないと、人は必ず自分に甘える】からです。
「1,000人いったし、もういいか」と思った瞬間、手は止まります。
だから達成しそうになったら、達成する前に次の旗を立てる。基準を更新し続けることでしか、熱量は保てない。そう身をもって感じた1ヶ月でした。
勝手にライバルを設定した(よしなりさん、スミマセン)
三つ目は、ライバルと仲間の存在です。
これは多分今まで言ってないことなのですが、僕は勝手に、 よしなり|サブスタ村 村長(コメント機能制限中) さんをライバル(心の友)に設定させてもらっていました。
よしなりさんを見かけたとき、最初は僕の方が少しだけ購読者が多かったんです。でも、彼の伸び方が本当に凄まじくて、「このままだと確実に抜かれる」という危機感がずっとありました。
いや、ちょっと違うな。
もっと正確にいうと「よしなりさんに購読者を抜かれることに危機感をいだくこう、そしてそれをSubstackをやる自分のエネルギーに変換しよう」と考えました。いやほんと勝手にすみません。
よく陸上競技とかだと「隣のレーンの人が速いと、自分も速くなる」というものがあるらしいんですが、そのイメージに近いかもしれません。
よしなりさんは1日15時間以上をSubstackに注いでいる、もはや怪物です。その基準を自分の物差しにすると、「自分はまだまだ甘い」と自然に思えてきます。(ちなみに僕は15時間は絶対にできないのでリスペクトです!)
感謝の気持ちもこめてこんな記事を最近書きました。
そしてめちゃくちゃ大きかったのが、いつもコメントや交流をくれる方々の存在です。
僕は毎朝、フォロワーのみなさんにおはようを言うだけのノートを投稿したりしています。
そういった投稿にリアクションをもらえるだけで、とてもうれしいんですよね。コメントも引用リスタックも全返信しています。
数字を追う孤独な作業に見えて、実はぜんぜん孤独じゃなかった。マジで一人じゃなかった。
声をかけてくれる人がいたから、毎日PCに向かえました。
実際、僕とたくさん交流してくれている人をちゃんと見たいと思って、交流を数値で可視化するツールを製作中です。これで僕にとってのビッグラブリストが完成します。
※まだ試作中なので上の数値は正確じゃないかもしれません。
フォロワーさんや購読者さんみんな大切ですが、交流を多くしてくれる方のことは特に大切にしていきたいです。
ちなみにこのツール、欲しい方いますか?要望が多ければ、みなさんも使える形にしようかな、と検討中です。
「イベントのあるアカウント」を目指した
いただいたコメントには必ず返信し、引用リスタックをもらえばリスタックで返す。当たり前のことですが、これを1ヶ月欠かさず続けました。
そのうえで意識したのが、【何かが起きているアカウントにする】こと。企画を打ったり、教科書を出したり、「ここに来ると何か動きがある」「皆で楽しめる」場所にしたいと思って運用してきました。
発信は一方通行になりがちです。でも本当に伸びるのは、読者が「参加している」と感じられる場所だと、いまは思っています。
企画のすごさは下記の記事で書いたとおり
次は、購読1,000人へ
今後の目標は、正直まだ固まりきっていません。
それでもひとつだけ、次の旗を立てておきます。それは【購読者1,000人】です。一旦はそれに向かって走っていきます。
ここまで来れたのは、間違いなく読んでくれているあなたのおかげです。本当にありがとうございます。これからも70点を毎日、止めずに積み上げていきます。
また、現在販売しているBrainですが、現在のローンチ特価500円を6/14(日)いっぱいで終了します。※6/15(月)からは1,980円に値上がりし、購読者割引も終了し、その後も値上げしていく予定です。
僕がやってきた「Substackの伸ばし方」を、具体的に、手順まで落とし込んでまとめたのが、いま出している教科書です。迷っている方は、コーヒー1杯の値段で買える今のうちにどうぞ〜!
▼【18日で達成した】Substackフォロワー1,000人のための教科書
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誰にも見られてなくても続けることが大事ですね。
続けてたら誰かにコメントや引用リスタックしてくれますね。
私が一番コメントが多いとは思いませんでした💦
ツール使ってみたいです。
いとんさん🐶コンチワ( ´∀`)
ヲヲヲ〜この「この交流を可視化できるツール」欲しいです( ´∀`)とても見やすくて便利そう(ワァイ、ワタシの写ってる)。